テーマ:コンサート

ヴォーカル・アンサンブル カペラのオケゲム祭り!~令和な初夏の演奏会1【三位一体節】

 何と、今年2つ目の音楽記事!  5月31日(金) ヴォーカル・アンサンブル カペラ 2019シーズン1期・定期公演 オケゲムのミサ「ミミ」ほか (グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによるミサ形式の演奏会)   at 東京カテドラル聖マリア大聖堂 …
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これは夢?ヘンゲルブロック&N響ライブ放送!まさかのバッハ・マニフィカト!【マリアの潔めの祝日】

* 重要な訂正 先ほど公式HPを確認したところ、 NHK・Eテレ「クラシック音楽館」ーマス・ヘンゲルブロック指揮NHK交響楽団+バルタザール・ノイマン合唱団の演奏による、オールバッハプログラム、 (昨年の12月8日行われたN響1901回定期のライブ) 2月10日(日)午後9時 から放送となっていました。 申し…
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心に再び星の野が広がる @池袋!~ラ・フォル・ジュルネ2018【昇天節ほか】

 久しぶりの音楽記事。気合を入れて書きます。  ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018  UN MONDE NOUVEAU -モンド・ヌーボー 新しい世界へ。  モンド・ヌーボー、ということで、今年から何と、東京芸術劇場を中心とした池袋エリアも会場に!(有楽町~池…
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青春のブルックナー、再び~東京理科大学管弦楽団第58回定期【三位一体節後22】

 2017年11月5日(日)  東京理科大学管弦楽団 第58回定期演奏会  ベートーヴェン 「コラリオン」序曲  ウェーバー   「魔弾の射手」序曲   (20分休憩)  ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」              (1888年第3稿=旧改訂稿) …
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熱いぞ、川合良一さん!真夏のシベリウス&吉松隆プログラム~交響楽団 魁 第十一回演奏会

 今度の日曜日(7月23日、三位一体節後第6日曜日)のカンタータは、  どちらも後期のBWV170、BWV9、    東京地方では梅雨が明けましたが、早くも真夏本番!夏の名作カンタータ。  どちらも夏を代表する名作中の名作です。お聴き逃しなく!  過去記事は、こちら↓  <三位一体節後第6日曜>  …
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チャイコフスキーでお祝い!~東京理科大学管弦楽団創団70周年記念演奏会

 創団70周年、おめでとうございます!  クラシックの殿堂とも言われる東京文化会館の大ホールでの記念演奏会、  大きなホールにもかかわらず、5階席までびっしりと埋まった超満員の大盛況!  その中でくりひろげられた、70周年の伝統にふさわしい大熱演、感動的でした。いつものことではありますが、心に奥底にまでその演奏は響き渡りま…
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ノーベル賞記念・ディランがいた春のアルバム蔵出し(14&16日本ツアーまとめ)【三位一体節後22】

 今年のノーベル文学賞がボブ・ディランに決定し、ほんとうはお祝いの意味もこめてまとめ始めた記事。ぐずぐずしている内に何やら怪しい雲行きになってきてしまったが、記念は記念として、とりあえずアップしておくことにする。  我々音楽ファンにとって、ディランはすでにビートルズなどと同じく、バッハやベートーヴェンと並ぶような、ノーベル賞さ…
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至福のブルックナー3番&「チェロスイート」~読響定期・カンブルランのブルックナー3番「ワーグナー」他

 読売交響楽団 第559回定期  ベルリオーズ 序曲 「宗教裁判官」  デュティユー チェロ協奏曲 「遥かなる遠い世界へ」  ブルックナー 交響曲第3番 「ワーグナー」   シルヴァン・カンブルラン指揮、ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)、読売交響楽団  カンブルランのブル…
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ついにネゼ=セガンのブルックナーを聴いた!伝説のサウンドで蘇る大名曲ロマンティック【三位一体後3】

 まずはカンタータのお知らせから。  今日(6月12日・三位一体節後第3日曜日)のカンタータは、  初期の大名作、BWV21、  2年目、コラール・カンタータ年巻の「始まりの4曲」の完結編、BWV135、  (4曲のうちの1曲、BWV7のヨハネの祝日は、今年はこの後になります)  の2曲です。 …
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絶え間なく続く水の流れ~エレーヌ・グレモー ピアノリサイタル @ オペラシティ【三位一体節】

 このところ、ブニアティシヴィリの演奏(映像)やCD、ケフェレックさんのライブ等、女性ピアニストの良い演奏に接する機会が多かったですが、  今回、当代一の人気と実力を誇るグリモーのリサイタルに行ってきました。  5月16日(月)  エレーヌ・グレモー ピアノリサイタル      @ 東京オペラシティ コンサ…
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緑きらめく古のロワール川の幻影・LFJでオケゲムを聴く~ラ・フォル・ジュルネ 2016【聖霊降臨節】

 明日の日曜日(5月15日)から3日間、聖霊降臨節。初夏の大祭日です。  質・量ともに、クリスマスや復活節に並ぶほどのカンタータがずらりとそろっています。  初夏に降りそそぐ灯火~聖霊降臨節・一言コメント付カンタータ一覧表をご参照の上、さわやかな初夏のカンタータをぜひお楽しみください!  過去記事は、こちら↓ …
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ディランのいる春、再び!4/6東京公演セットリスト他。桜のアルバム付【復活節後第2日曜日】

   ボブ・ディランがまた来てくれた。  しかも、ほとんど一か月の間ずうっと日本にいて、全国各地で今回はホールツアーを敢行!  早速はじめの東京シリーズ、オーチャードホールの3日目(4月6日)に行ってきました。  2年前の大阪、ライブハウスでの生涯初ディランは、四天王寺の聖霊会と重なり、特別な春の記憶、「四月…
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春の戴冠!ボッティチェリ&デュファイ夢のコラボ~ボッティチェリ展+ヴォーカルアンサンブルカペラ演奏会

 「御母は花咲き花咲かせたまえ  音楽家たちの流麗な調べにのって、偉大なデュファイのカデンツがいや増しますよう、この偉人に幸がありますよう。  (中略)  比類なきジョスカンが栄誉を受け取れますよう」             ピエール・ムリュ 「御母は花咲き」より(花井哲郎氏訳)                    …
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始まりと終わり。ヴァンスカ、究極のシベリウス!~生誕150年’15シベリウス巡礼4

 当初、ヴァンスカ&読響の演奏会のことは、カム&ラハティ響の前に書いて、カム&ラハティ響の記事を、「シベリウス巡礼」の最終回とするはずだった。  というのも、当初、ヴァンスカ&読響の演奏会については、池袋芸劇の第1番&Vn協奏曲のものだけを聴くつもりで、チケットもそれしかとっていなかったのだ。  2、…
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シベリウスとムーミン?カム&ラハティ響 シベリウス交響曲サイクル~生誕150年’15シベリウス巡礼3

 昨日、12月8日はジョン・レノンの誕生日でしたが、シベリウスの150回目の誕生日でもありました。  と、いうわけで、シベリウス生誕150年記念、シベリウス巡礼、今日はそのクライマックス、  フィンランドの重鎮指揮者&フィンランド最高のオケの一つによるシベリウス、しかも、作曲家シベリウスの到達点、後期3曲のシ…
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あふれる滋味と若く清新な波動の交感!ピリス&小林海都師弟の奏でるベートーヴェン

 10月29日(木)    @すみだトリフォニーホール  パルティトゥーラ・プロジェクト  ベートーヴェン ピアノ協奏曲全曲演奏会 (第2回)  ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番、第5番、ロマンス   ピリス(4番)、小林海都(5番)、   オーギュスタン・デュメイ指揮(&ヴァイオリン)、…
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ヘンゲルブロックリターンズ・NDR響サントリーホール&愛知県芸術劇場全記録~特別な初夏の日々2

 ヘンゲルブロック&NDR響来日公演  いまや日本においてもすっかりメジャー指揮者の仲間入りを果たし、今回の来日公演でも音楽ファンの間で大きな反響を巻き起こしたようだから、もう細かいことはごちゃごちゃ書かない。  率直な感想をちょこっとだけ。  今回も、前回の来日の時と同じ、この上なく幸福な2日間を過ごすことができ…
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インドの仏像と音楽&カレーのコラボ、インドの仏展&庭園桜コンサートほか、春の上野の森のイベント

 4月、GW以前に出かけたトーハク等を中心とした展覧会やイベントの総括。  この前の桜の記事では、個々のイベント等については、くわしく触れられなかったので。  特別展 コルカタ・インド博物館所蔵 「インドの仏」 仏教美術の源流   @ 表慶館 ~5月17日(日)まで  インドや…
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駆けめぐる春の閃光!ついにカンブルランのブッルクナー(7番)を聴いた!~読売交響楽団第547回定期

 文字通り、光彩を放つ春の疾風、あるいは、光陰矢の如し?  4月10日(金)  読売交響楽団第547回定期演奏会  ブルックナー 交響楽団第7番  リーム 厳粛な歌(歌曲付きバージョン) <日本初演>   シルヴァン・カンブルラン指揮、読売交響楽団   バリトン、小森 輝彦…
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旅の終わりに辿り着いた場所・尾高忠明&札響シベリウス全曲シリーズ最終章~二夜連続サントリーホール2

 サントリーホールにおける2夜連続なモニュメンタルなコンサートの記録。第2弾。  2月17日(火)  <ホクレン・クラシック・スペシャル2015>  シベリウス交響曲全曲シリーズ(最終章)  シベリウス   交響曲第5番 変ホ長調 op.82   交響曲第6番 ニ短調 op.104   交響曲第…
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ホッターの82番を偲ばせる藤村さんの170番・藤村実穂子コンサート~2夜連続サントリーホール1

 2月は、サントリーホールで、2夜日続けて、モニュメンタルなコンサートがあった。  わたしにとっても特別なものだったので、詳細を記録しておく。  2月16日(月)  第44回サントリー音楽賞受賞記念コンサート  藤村実穂子   @ サントリーホール 大ホール  藤村実穂子(Ms) クリスト…
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森と海の仏たち~「みちのくの仏像」展(+オルガンとボート) @トーハク

 1月の最後の日、ついに行ってまいりました、「みちのくの仏像」展!  1月31日(土)  特別展 「みちのくの仏像」   @ 東京国立博物館 本館特別5室 ~4月5日(日)まで  (同時期開催)  特別展 「3.11大津波と文化財の再生」 ~3月15日(日)まで) …
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メシアンの若気の至り?カンブルランのトゥーランガリラ(読響第543回定期)~絵画的音楽と音楽的絵画1

 今回も、紅葉とイルミの写真付。  まずは、この前の記事の10日後、12月の赤塚植物園から。  一方こちらは、アークヒルズ、ANAインターコンチネンタルホテルのイルミ。    12月4日(木)  第543回定期演奏会  酒井健治 ブルーコンチェルト(読響…
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三種類のアラベラ+NHKクラッシック放送感想~今年前半おさらいディスク&TVその2【三位一体節後5】

 九州地方では梅雨が明け、東京も梅雨明け間近か。いよいよ夏本番。  サッカーW杯は終わってしまいましたが、夏と言えば、ツール・ド・フランス。  現在、激戦の真っ最中。  前半の見せ場の一つ、第5ステージで、雨の石畳の前についに力尽きたフルーム。  あまりにも過酷な条件に、有力選手が次々と遅れてゆく中、ペースを乱すことなく…
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二種類の「巨人」~今年前半をおさらいするディスク&TV放送その1【三位一体節後4】

 梅雨もなかなか明けず、全国的に雨の被害も多い上に、超大型台風までが全国を縦断中、心配です。  そんな中、サッカーW杯ブラジル大会、いよいよクライマックスを迎えますが、  一方で、今年もツール・ド・フランスが開幕、こちらは一足早く夏本番!  序章と言うべき熱狂のイギリスステージのうち、第1、2ステージ、そしてフランスで…
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全ては純白の中に~ブルックナー最後の交響曲、アバドさん最後の録音~ルツェルン音楽祭のブルックナー9番

 * 7月24日、一部つけたし。  すでに予約していたのだが、リリースを知らせるタワーレコードのツイートを見て、もういても立ってもいられず、CDショップに走ってしまった。  こんなことは久しぶり。  2枚所有することになってしまうが、聴きつぶし用と保存用にする。こんな気持ちになったのも久しぶりのこと。 …
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偉大なる「ファンタジアオーケストラ」復活~ネゼ=セガン&フィラデルフィア管+チャイコフスキーの想い出

 ついに聴きました。ネゼ=セガン指揮、フィラデルフィア管弦楽団!  6月2日(月)  ネゼ=セガン&フィラデルフィア管弦楽団来日公演  チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35p.35  チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調 「悲愴」 op.74   ヤニック・ネゼ=セガン指揮、Vn…
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ゴールデン・スランバーの風。ド・ビリー、圧巻!至福のR.シュトラウス体験~「アラベラ」@ 新国立劇場

 5月28日(水) 18:30~  リヒャルト・シュトラウス生誕150周年  新国立劇場 R.シュトラウス 「アラベッラ」 (アラベラ)   ベルトラン・ド・ビリー指揮、東京フィルハーモニー交響楽団   演出:フィリップ・アルロー 音楽監督:尾高忠明    前回ちらっと書いたよ…
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シベリウスの憧れ~東京理科大学管弦楽団 2014年春季定期演奏会

 およそシベリウスらしくない?陽光あふれるあたたかな田園風景のポスター。  これにはちゃんとしたわけがあるのだ。  ↑現地で看板等を撮影できなかったため、公式HPより借用  5月25日(日)  東京理科大学管弦楽団 2014年春季定期演奏会  シベリウス 交響曲第2番  ワーグナー…
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10周年LFJ続き・聴き応え満点のエリアコンサート、その他見たもの、食べたもの~GW前後のアルバム2

 ラ・フォル・ジュルネ、続き。  その他に聴いたもの。  美しい5月の街中を舞台にしたエリアコンサート  * 基本的に演奏中は撮影NGのため、写真は、会場の写真のみ。  前回も書いたが、5日(最終日)は、有料コンサートのチケットをとっていなかったが、時間の許す限り、エリアコンサートを巡った…
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