テーマ:カンタータ

三位一体節後第1日曜日 わが家の植物成長記録

今日(6月14日)は、三位一体節後第1日曜日。 カンタータは、 第1年巻の、気合入りまくりのデビュー曲、BWV75、 第2年巻の、こちらも気合入りまくり、コラール・カンタータ年巻・始まりの4曲の冒頭曲、BWV20、 後期の名作、BWV39、 以上、3曲です。 先週申し上げたように、今週から、1年の後半…
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花のアルバム【復活節】

 今年は4月1日に復活節を迎えました。  すっかり遅くなってしまいましたが、イースターは3日間、今日まで続くので、ぎりぎりセーフ、ということで。  東京の桜は今年も早く、3月のうちに見頃を終えてしまいましたが、全国的には桜が花開く中でのすばらしい復活節となったところも多かったのではないでしょうか。    復活節のカンタータは…
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暦の始まり・黄昏の国のアルバム【待降節1】

 早いものでもう12月、いよいよ今年も押し迫ってまいりました。  カンタータの世界でも、今週から待降節(アドベント)、一足早く新しい暦が始ります。  バッハの教会カンタータの大部分は教会の暦に沿って作曲されていますので、教会暦通りに聴いていくことは、バッハの膨大なカンタータの世界に足を踏み入れる最も有効な方法の一つと言うことがで…
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宗教改革500周年。クイケンのカンタータ選集完結??【宗教改革記念日ほか】

 今日は、カンタータがらみの話題。1年に1度くらいは。  すでに先週お知らせした部分も含みますが、まずはまるっと前後2週間分のカンタータのお知らせから。  この前の日曜日(10月29日、三位一体節後第20日曜日)のカンタータは、  初期のBWV162、  第2年巻(コラールカンタータ)の、…
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花の中の女神たち~ご近所桜アルバム【復活節】

 今年は少し遅めでしたが、カンタータの暦でもいよいよ春本番!  今日(4月14日)は聖金曜日、そして今度の日曜日(4月16日)から3日間、復活節です。  今年は桜の開化・満開もちょっと遅かったので、東京でもお花見のピークからまだそれほど経ってはいません。…
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今年の注目ライブ他、初詣いろいろ。年末年始のアルバム【復活節前第9日曜日】

 先週の記事ではお知らせし損ねてしまいましたが、この前の日曜日(1月17日)は、顕現節後第2日曜日。  カンタータは、  初期のBWV155、  コラール・カンタータ(第2年巻、あるいは後期(1726年)の年巻補完作)のBWV3、  後期のBWV13、  の3曲。  昨年は、BWV155を聴きましたが、その…
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カンタータの好企画盤2種類!~今年聴いたCD・クリスマス・スペシャル!バッハ編

 早いものでいつの間にかもうすぐ待降節も終わり。CDの紹介もほとんどできていませんが、今年はなかなか凝った好企画のカンタータのCDが2種類リリースされたので、取り急ぎご紹介しておきます。  クリスマスにぴったりなCDもあるので、ぜひ!  まずは、これ。  バッハからのクリスマスプレゼント。  今年のクリスマス…
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NHK杯直前!恒例・浅田真央選手情報【待降節第1日曜日】

 浅田真央スケーティングミュージック 2015-16の特典カレンダー  エアウィーブカレンダー  まずは、カンタータのお知らせから。  今度の日曜日、11月29日(日)は、待降節第1日曜日。  いよいよ、アドヴェント、新しい暦が始まります。  バッハの教会カンター…
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4年振り?「たまには曲目解説」BWV26他、夜空をよく眺めた10月のアルバム【三位一体節後24】

 フィギュアスケートのGPシリーズ、中国杯。  見事優勝で本格的な競技復帰を飾った浅田真央さん、ほんとうにおめでとうございます。  何と言っても一番驚いたのが、これまでヴェールに包まれていたショートプログラム、「素敵なあなた」。  まさかここまでやるとは思わなかった。  いきなり初っ端から、超絶難度のプログラムを自分に果…
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ピエルロさんをより身近に感じた2日間、ラ・フォル・ジュルネの記録~GWアルバム1

 聴いたもの  今年聴いた有料コンサート  5月2日(日)  公演番号 143  祈りのバロック~バッハによる哀悼のカンタータ  J.S.バッハ カンタータ「汝らは泣き叫び」 BWV103  J.S.バッハ カンタータ「候妃よ、さ…
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ラ・フォル・ジュルネのピエルロさん演奏曲目BWV103+身近な「四月の思い出」【復活節後第3日曜日】

 今度の日曜日(4月26日)は、復活節後第3日曜日。  カンタータは、今週も名曲ぞろい、  初期を代表する名作、BWV12、  ライプツィヒ2年目、コラール・カンタータシリーズからツィーグラー・シリーズに変わり、第一作目、BWV103、  それから熟練の後期作品、今の季節にぴったりの、美しすぎるアリアが聴きどころ!BW…
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ホッターの82番を偲ばせる藤村さんの170番・藤村実穂子コンサート~2夜連続サントリーホール1

 2月は、サントリーホールで、2夜日続けて、モニュメンタルなコンサートがあった。  わたしにとっても特別なものだったので、詳細を記録しておく。  2月16日(月)  第44回サントリー音楽賞受賞記念コンサート  藤村実穂子   @ サントリーホール 大ホール  藤村実穂子(Ms) クリスト…
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この夏旅立っていった3人のアーティストの思い出に【三位一体節後13】

 今度の日曜日(9月14日・三位一体節後第13日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV77、  第2年巻のBWV33、  その翌年のBWV164、  です。  めっきり秋めいてきましたが、去りゆく夏をしのぶのにぴったりな、夏の終わりのトランペット、BWV77の登場です。  バッハのトランペットと言えば、まずは…
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何とも悩ましい?カンタータのCDたち~最近聴いたCD・カンタータ編

 CDのジャケットが何とも季節外れなので、花の写真を。(これも悩ましい理由の一つ?)  わしゃわしゃ。  今日、4月27日(復活節後第1日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV67、  2年目の(しかしもはやコラール・カンタータではない)BWV42、  の2曲。  復活節の気分…
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バッハの心の奥を照らす光~昨年印象に残ったCD・カンタータ編【顕現節後第3日曜日】

 今度の日曜日、1月26日(顕現節後第3日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBW73、  第2年巻(コラール・カンタータ)のBWV111、  その翌年のBWV72、  後期のBWV156、  の4曲です。  究極のゾロ目名作コラール・カンタータ、BWV111以下、冬まっただ中の今の季節にぴったりの、凛とした…
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凝りに凝った「ルター」のコンセプトアルバム他~今年聴いたCD・バッハカンタータ編【三位一体節後26】

 今度の日曜日、11月24日(三位一体節後第26日曜日)のカンタータは、BWV70、1曲です。  もともとはヴァイマール時代のアドヴェント用のカンタータですが、ライプツィヒでは不用になったため、改作して第1年巻に組みこまれました。  これで、暦も一段落。惜しい。もう1週間あれば、BWV140の登場でしたね。  いず…
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葛の葉さんのHPの「教会カンタータとコラール」完成のお知らせ

 川端純四郎先生の  CD付き バッハのコラールを歌う 名曲50選 (キリスト新聞社刊)  は、カンタータをはじめとするバッハ作品の道案内のような名著でしたが、  それをデータ的に一歩付き進めたようなサイトのご紹介です。  葛の葉さんが、ご自身のHP、バッハの教会カンタータを聞く  の中で、ずっと取り組…
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川端純四郎先生を偲ぶ。

 バッハの音楽等に関する著作も多い宗教哲学者の川端純四郎氏が、先月の28日にご逝去されました。  公的なニュース等での確認ができず、ずっと書かないでいましたが、葛の葉さんが掲示板に投稿なさったので、わたしも書くことにします。  川端純四郎先生氏と言えば、以前ご紹介させていただいた、  CD付き バッハのコラールを歌…
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春便り・春の花々と春らしい絵【復活節】

 今度の日曜日から3日間(3月31日~4月2日)は、いよいよ復活節。  カンタータの祭典、春の祭典です。  大傑作がずらっとそろっていますので、一口コメント付一覧表等を参考にして、ぜひお気に入りの1曲をみつけてください。  バッハが生涯にわたって書き続けた春の喜びの音楽。  春のカンタータを聴いて、春の一…
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「マリア様」命、の芸術家たち~春に行った展覧会(エル・グレコ&円空)【マリアのお告げの祝日ほか】

 今度の日曜日(3月24日)は、棕櫚の日曜日。  従って、今年は、聖週間中に受胎告知の祝日(3月25日)を迎えることになります。  バッハの棕櫚の日曜日用のカンタータは、棕櫚の日曜日と受胎告知日が重なった時だけに書かれていますので、今年は一日ずれていますが、一緒にご紹介しておきます。  初期の大名曲、BWV182。 …
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ちょっと変わったカンタータCD&またまたモテット決定盤~最近聴いたCD・バッハカンタータ編。新譜特集

 恒例、レント期間中のCDご紹介。  先日カンタータに関するうれしいニュースをご紹介したばかりなので、これにちなんで、今日は、たまには、カンタータ等のCDを。  しかし、ちょっと変わったCDです。  一部リリース情報をお知らせしたCDを実際に聴いてみた、かんたんな感想。  新ブランデンブルグ協奏曲集(ヘインズ編…
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到達した者と再び旅立つ者 バッハ・コレギウム・ジャパンとガーディナー~カンタータ(と仏像)のニュース

 すでにご存知の方が多いことと思いますが、カンタータの世界でも、大きなニュースが続いております。こちらは、とてもうれしいニュース。  BCJ全集とSDG巡礼シリーズについて。  まず、BCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)のカンタータ全集が、ついにすべての録音を終了。同じ曲目の第100回定期演奏会も先月末に無事終了したようで…
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小林義武先生を偲ぶ

 少し前にコメントでお知らせいただいていたことですが、今朝の毎日新聞のウェブニュースで、我が国の誇るバッハ研究者、小林義武先生が、先月末(1月26日)にお亡くなりになったという記事が配信されました。  70歳という若さでした。    小林先生は、バッハが残した膨大な楽譜等の資料に関する「科学的」研究の世界的な権威で、  …
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2013へびがいっぱい&まじめにカンタータ聴き初め【新年、顕現節】

 あけましておめでとうございます。  今年もよろしくお願いいたします。  昨年は、クリスマス(12月25日~27日)の後、12月30日の日曜日がありましたので、この日が降誕節後第1日曜日、  新年の1月1日をはさみ、今年は、新年後第1日曜日が無くて、1月6日の顕現節を迎えることになります。  昨年、新年前後のカンター…
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かけがえのないプレゼント~ヘンゲルブロック・ライブ試聴記【降誕節】

 いよいよ、クリスマス。  12月25日(日)から3日間、降誕節です。  カンタータは山ほどあるので、こちら↓をご参照ください。     クリスマスとバッハその3 【降誕節カンタータ一覧】  過去記事もたくさんあります。こちら↓  <降誕節>     クリスマ…
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ヘンゲルブロックで待降節&クリスマス!~夢のクリオラ&カンタータを聴きましょう!【待降節第1日曜日】

 今度の日曜日(12月2日)は、待降節第1日曜日。  12月に入って待降節になり、カンタータの世界も新しい暦を迎えました。  カンタータは、バッハがほとんどその全生涯に渡り、暦に従って作曲していった、日常的な「季節の音楽」。わたしは、日本の俳句などと並ぶ季節的芸術だと思っています。  従って、バッハの膨大なカンタータを少し…
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ツールの夏、フィナーレへ+最近聴いたCD・全部聴けるのか?ちょっと無茶な買い物編【三位一体節後7】

 ツール・ド・フランス 2012。  ピレネーの戦いも終わり、マイヨジョーヌを始めとする各賞等、勝負の趨勢も大方定まりつつあります。  今日、ただひたすら真北を目指す第18ステージがあった後、いよいよ今週末は、最後のタイムトライアル、そしてパリ・シャンゼリゼ。  エヴァンスの不調、スカイ軍団のあまりのスキの無さゆえに、…
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聖金曜日に聴く二つのコラール~ヨハネの「コラールの王冠」とメンデルスゾーンの浪漫風コラール【復活節】

 今日(4月6日)は聖金曜日、  今度の日曜日(4月8日)から3日間が、いよいよ復活節となります。  今年は寒い冬がいつまでも続き、また、今週は季節はずれの台風みたいな暴風雨が日本中に大きな被害をもたらしたりと、あいかわらず異常気象ぎみですが、  東京では、何とか桜の季節の復活節、ということになりそうです。  春の訪れを喜び…
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BCJチャリティーCD 「バッハ・フォー・ジャパン」のお知らせ

 明日、3月9日(金)リリース。  バッハ・フォー・ジャパン バッハ・コレギウム・ジャパン&鈴木雅明、ほか  BCJ震災義援プロジェクトの一環のチャリティーCDとして、BISの協力のもとにリリースされるもので、収益は、東北ヘルプ《仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク》という団体への義援金となるようです。…
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昨年聴いたCD・ジャズの王道【復活節前第7日曜日】

 明日の日曜日(2月19)は、復活節前第7日曜日。  また、この日がやって来ました。  もう多くは語りません。というか、もうほとんど語ることもありません。  第2年巻(コラール・カンタータ)の到達点にして、最高峰、BWV127、  膨大なカンタータ群の中で最も美しい、いや、バッハが書いた星の数ほどある作品の中でも最も美し…
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