テーマ:古楽

ヴォーカル・アンサンブル カペラのオケゲム祭り!~令和な初夏の演奏会1【三位一体節】

 何と、今年2つ目の音楽記事!  5月31日(金) ヴォーカル・アンサンブル カペラ 2019シーズン1期・定期公演 オケゲムのミサ「ミミ」ほか (グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによるミサ形式の演奏会)   at 東京カテドラル聖マリア大聖堂 …
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心に再び星の野が広がる @池袋!~ラ・フォル・ジュルネ2018【昇天節ほか】

 久しぶりの音楽記事。気合を入れて書きます。  ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018  UN MONDE NOUVEAU -モンド・ヌーボー 新しい世界へ。  モンド・ヌーボー、ということで、今年から何と、東京芸術劇場を中心とした池袋エリアも会場に!(有楽町~池…
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最先端古楽演奏の潮流と歴史の重み。まるっと一挙ご紹介!~今年聴いたCDバッハ・古楽編【降誕節】

 早いもので、先週の日曜日(12月18日)は待降節第4日でした。待降節中ですが、初期の名作カンタータBWV132があります。  さて、そして12月25日(日)から3日間、いよいよクリスマス、降誕節です。  降誕節のカンタータはたくさんありますので、  【一言コメント付降誕節カンタータ一覧】  をご覧ください…
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海のデュファイ、花のデュファイ。鎌倉で聴くスラファセパル~ヴォーカル・アンサンブル カペラ定期

 以前鎌倉でデュフィを観て、海とデュフィについての記事を書いたことがありました。  上の写真も、いかにも「海とデュフィ」という感じですが、今回はデュフィではなくデュファイ、わたしが最も愛する作曲家、あのデュファイです。  海沿いの街、鎌倉で聴いたデュファイ。  「海とデュファイ」というと意外な組み合わせのように感じ…
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緑きらめく古のロワール川の幻影・LFJでオケゲムを聴く~ラ・フォル・ジュルネ 2016【聖霊降臨節】

 明日の日曜日(5月15日)から3日間、聖霊降臨節。初夏の大祭日です。  質・量ともに、クリスマスや復活節に並ぶほどのカンタータがずらりとそろっています。  初夏に降りそそぐ灯火~聖霊降臨節・一言コメント付カンタータ一覧表をご参照の上、さわやかな初夏のカンタータをぜひお楽しみください!  過去記事は、こちら↓ …
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春の戴冠!ボッティチェリ&デュファイ夢のコラボ~ボッティチェリ展+ヴォーカルアンサンブルカペラ演奏会

 「御母は花咲き花咲かせたまえ  音楽家たちの流麗な調べにのって、偉大なデュファイのカデンツがいや増しますよう、この偉人に幸がありますよう。  (中略)  比類なきジョスカンが栄誉を受け取れますよう」             ピエール・ムリュ 「御母は花咲き」より(花井哲郎氏訳)                    …
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新年・羊をめぐる音楽【新年ほか】

 謹賀新年。  今年もよろしくお願いいたします。  新年、新年後第1日曜日(明日、1月4日)、顕現節(来週火曜日、1月6日)のそれぞれのカンタータについては、  クリオラ後半の祝祭日 新年・顕現節周辺のカンタータ一覧  をご参照ください。  過去記事は、こちら↓ <新年…
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声楽とギターで体感するグレゴリオ聖歌から現代まで~ギター・フェスタBAROQUE

 また、カペラを聴きに行った。でも、ギター・フェスタ。果たして、そのわけは??  第8回 Hakuju 2013  ギター・フェスタ BAROQUE  8/30(金) ルネサンス/デヴァイン Solo  第1部 中世ルネサンス   ヴォーカル・アンサンブル・カ…
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現代においてオケゲムを演奏するということ~ミサ「ロム・アルメ」☆ヴォーカル・アンサンブル・カペラ定期

 ヴォーカル・アンサンブル・カペラ 2012/2013シーズン定期公演  オケゲム ミサ「ロム・アルメ」   グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによるミサ形式の演奏会   @ 聖アンセルモ・カトリック目黒教会  * もちろん演奏中は撮影禁止ですが、休憩中や終演後は撮影OKということで…
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オケゲムの新しい地平~最近聴いたCD・古楽編。新譜特集。

 浅田真央さん、世界選手権、フリーで巻き返しての銅メダル、おめでとうございます。  そして、侍ジャパン、この強豪ひしめく大会で、アメリカまで夢をつないでくれてありがとう。  早いもので、いつの間にか、レントももうすぐ終わり。  取り急ぎ、まだ取り上げていないCDを。あんまりすごいCDなので、今日は1枚だけ。  C…
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ジョングルール新HPのご紹介+最近聴いたCDから・オケゲム名盤登場!演奏進化史概略付【聖霊降臨節】

 旭天鵬関、大相撲夏場所での史上最年長初優勝、おめでとうございます!   ▽ 2005年のハワリンバヤル 春のモンゴル祭りの写真から。  一番最初に入門した5人のモンゴル出身力士のお一人で、光が丘で毎年GWに開催されるハワリンバヤル 春のモンゴル祭りには、いつもいらしてくださってました。  ラ・フォル…
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舞楽とカンティガを結ぶ後白河法皇?~花に誘われお江戸巨大寺院放浪【復活節後第1日曜日】

 明日(4月15日)は、復活節後第1日曜日。  時には華やか、時にはしっとりとした、春そのものを象徴するかのような、復活節のカンタータの雰囲気をそのまま引き継ぐカンタータが並んでいます。  過去記事は、こちら。↓  <復活節後第1日曜>     「教会」コンチェルト・バッハの最高の協奏曲は・・・・?(BWV4…
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バッハファンの雅楽入門その1?霧の間に見え隠れする古の幻~源氏物語を通じて雅楽の多様な世界を体感する

 想思千十年・源氏物語ⅩⅠ ~須磨・明石の巻より~    天理大学雅楽部平成23年度定期演奏会(第37回東京公演)     @ 浅草公会堂  ポスターなどは、いかにも学生らしい手作り感満点のものだが、  天理大学雅楽部と言えば、雅楽の解説書などを見ると、宮中関係や錚々たる寺社の団体に混ざって、必ず紹介…
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春の音楽と言えば?ハルサイ、「春」が題名につく音楽~一日多かった2月のアルバム+いくつかのお知らせ

 マラソンやサッカー、スキージャンプなど、連日さまざまなスポーツが盛り上がりを見せ、野球も、日米とも待ちに待ったオープン戦が始まり、TVの前からなかなか離れられない日々が続いていますが、  それにしても、寒い。  3月にはいったというのに、東京は今日も冷たい雨。  ほんとうに春の訪れが待ち遠しい、  と、いうことで、春ら…
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今年聴いたCD・クラシック編 XマスSP~HENGELBROCK is Coming to Town

 まぶしい、まぶしすぎる笑顔。  この人は、こんな感じで指揮するのだ。  クリスマスとはほとんど関係ないけど。わたしにとっては、何よりのプレゼント。  メンデルスゾーン 交響曲第1番  シューマン 交響曲第4番(初稿)   ほか     ヘンゲルブロック&NDR響  NDR響常任就任…
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BSで十八番を堪能する~ヘンゲルブロックのグルック、ティーレマンのシュトラウス他【三位一体節後17】

 今度の日曜日(10月16日)は、三位一体節後第17日曜日。  カンタータは、  おそらく第1年巻のBWV148、  第2年巻(コラールカンタータ)BWV114、  後期のBWV47、  の3曲。    先々週のBWV99、そして先週のBWV8、今週のBWV114と、  第2年巻のコラール・カンタータ…
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CDご紹介・古楽編 ターバン2連発!バッハの国のジョスカン【三位一体節後14】

 台風15号によって被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。  さて、大きな世界大会が立て続けに開催された夏が過ぎ、いろいろな競技がますます盛り上がりを見せるスポーツの秋。  来月からは、早くもフィギュアGPシリーズも開幕し、本格的なシーズン到来!  もう楽しみでしかたありません。  一方、かんじんの…
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CDご紹介・まずはバッハから。【三位一体節後4】

 今度の日曜日(7月17日)は三位一体節後第4日曜日。  カンタータは、  初期(1715年)のBWV185、  第1年巻の珠玉作、BWV24、  後期のコラール・カンタータ年巻補完の大傑作、BWV177、  の3曲です。  過去記事はこちら↓  <三位一体節後第4日曜> …
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世俗カンタータのある生活3「クローリ、ティルシとフィレーノ」~緑の季節の輝く幻影【聖霊降臨節】

 今度の日曜日(6月12日)から、3日間、夏の大祭日、聖霊降臨節です。  カンタータは、復活節に負けず劣らず、名曲がたくさん勢ぞろい。  【聖霊降臨節・カンタータ一覧】をご参照ください。  過去記事は下記の通り。↓  <聖霊降臨節>     お気に入りアリアその2(BWV74)     永遠の…
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ヘンデル・カンタータ日記~世俗カンタータのある生活2 「アチ、ガラテアとポリフェーモ」

 わたしは教会暦についてはあまりよく知らないのですが、  基本的に、教会暦には、  クリスマスを中心にした日にちが固定された祭日、と、(クリスマス前後の冬に集中)  復活節を中心とした、その年によって日にちが変動する祭日(春~秋のほとんど)、  とがあります。 (その他に、今週のマリアの祝日のような、個別の祝日あり) …
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愛聴盤ご紹介~バッハ「フーガの技法」つながりで、オケゲム、究極の名盤大登場!【三位一体節後19】

 ファイターズの大恩人、大沢啓二さんが亡くなりました。  心よりご冥福をお祈りいたします。  今度の日曜日(10月10日)は、三位一体節後第19日曜日。  カンタータは、  第1年巻のBWV48、   第2年巻(コラール・カンタータ)は、BWV5。  その他、4年目のバスのソロカンタータの名作、BWV…
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ヘンデル・カンタータ日記~世俗カンタータのある生活1・予告編 バッハのイタカンから【三位一体節後8】

 明日の日曜日(7月25日)は、三位一体節後第8日曜日。  カンタータは、おそらく初期作を改作した、BWV136、  第2年巻のコラール・カンタータ、BWV178、  後期のBWV45、  の3曲です。  過去記事はこちら↓  <三位一体節後第8日曜>   三位一体節後第8日曜(BWV45他) …
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夏の扉を開け放つ。とっておきのブルックナー&ヘンデル、他~音楽DVD特集【三位一体節後第6日曜日】

 今度の日曜日、7月11日は、三位一体節後第6日曜日。  カンタータは、BWV170とBWV9。  どちらも、後期を代表する名曲です。  東京地方、梅雨明けはまだ。  いや、それどころか、今年も、全国的、いや世界的とも言える深刻な天候不順が続いていますが、  アルトの名作、BWV170などを聴くと、いよ…
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古楽のわき道~メルドーやメセニーまで登場+バッハの気になる新譜【洗礼者ヨハネの祝日+三位一体節後4】

 今日、6月24日(木)は、洗礼者ヨハネの祝日。夏の到来を告げる祝日。  カンタータは、  第1年巻の、BWV167、  第2年巻の、BWV7、  後期のBWV30、  の3曲。    夏のカンタータの祭典、と言ってもいいほど、名曲揃いのこの祝日。  春、カザルスホールお別れライブでBCJの超名演を聴…
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フランドル楽派からシュッツまで、古楽の王道~今年前半に聴いたCDから<古楽編1>【三位一体節後第3】

 今度の日曜日(6月20日)は、三位一体節後第3日曜日。  カンタータは、  初期の名作、BWV21、  コラールカンタータ(第2年巻)のBWV135、  の2曲です。  過去記事は、こちら↓  <三位一体節後第3日曜>     始まりはいつも Overture(BWV135他)     (参考資料…
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ショパンとカンティガの意外な関係?ゼスポール・ポルスキ~続・LFJレポート【復活節後6】

 昇天節の記事ですでにお知らせしましたが、もう一度お知らせしておきます。  今度の日曜日(5月16日)は、復活節後第6日曜日。  1年目、BWV37に続く最後の定型カンタータ、  真摯極まりない各楽章を、「インスブルック」の有名なメロディのコラールが締めくくる、BWV44。  2年目、ツィーグラー・シリーズ、  ヴィオ…
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音楽の王・ルブロワットの神髄に触れた!~バッハ源流の旅・特別編【顕現節後第3日曜日】

 今度の日曜(1月24日)は、顕現節後第3日曜日。  カンタータは、  第1年巻のBWV73  コラール・カンタータのBWV111  後期(3年目)のBWV72  さらに後期(1729年)のBWV156  の4曲です。  BWV156は、おなじみ「冬のラルゴ」で始まる後期の名作。  過去記事は、こちらとこちら…
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今さら?の言葉の壁・新旧名盤聴比べ~9つのドイツ語アリア2・バッハファンのヘンデル入門ラストスパート

 今日から、日本シリーズが始まった。  ジャイアンツ、やっぱり強い。分厚い壁みたいだ。最後の最後に追い詰めましたが、あと一歩力およばず。  くやしいので、今回は、記事もちょっと八つ当たりぎみ。  9つのドイツ語アリア集 HWV202~210  昨日の続き。かんじんのCDのご紹介。    前回、…
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国際的大スターの帰郷~9つのドイツ語アリア集その1・ヘンデル入門ラストスパート【三位一体節後第21】

 この前すでにお知らせしたように、10月最後の日、10月31日(土)は、宗教改革記念日。  カンタータ等は、こちらの記事をごらんください。  引き続き、月があらたまった今度の日曜日、11月1日は、通常通り、三位一体節後第21日曜日です。  まず、第1年巻のBWV109、  コラール・カンタータ(第2年巻)は、…
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豊穣の秋~バッハとヘンデル、とっておきの新譜2枚【三位一体節後第18日曜日】

 今度の日曜日(9月11日)は、三位一体節後第18日曜日。  カンタータは、  第2年巻(コラール・カンタータ)、またまたフルートが清々しいBWV96、  後期4年目のアルトのためのソロ・カンタータ(コンチェルト付)、BWV169、  の2曲です。  BWV169はCDもたくさんある名曲ですが、ぜひ、この機会に…
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