テーマ:仏像

三位一体節後5

今日(7月21日、三位一体節後第5日曜日)のカンタータは、 第1年巻のオペラティックなBWV88、 第2年巻、早くも行き着いたコラールカンタータの究極の「カタチ」、BWV93、 の2曲です。 BWV93は、真夏の入道雲のように堂々として威厳に満ちた、格調高い大傑作です。 過去記事は、こちら↓ <三…
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祝!神田明神創建1300年記念事業・文化交流館完成!~年末年始のアルバム【顕現節後第2日曜日】

 早いものでもう1月も半ばを過ぎ、今日、1月20日(顕現節後第2日曜日)のカンタータは、  初期のBWV155、  コラール・カンタータ(第2年巻、あるいは後期(1726年)の年巻補完作)のBWV3、  後期のBWV13、  の3曲。  クリスマス~新年のお祝いが一段落したこの祭…
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謹賀新年。恒例・干支関連の作品いろいろ~猪、意外と癒し系?【新年ほか】

 新年、あけましておめでとうございます。  今年もよろしくお願いいたします。  今年の元旦は火曜日でした。従って1月6日の顕現節はちょうど日曜日となり、新年後第1日曜日は無く、その後、顕現節後第1日曜日、第2日曜日というように続いてゆくことになります。  顕現節後第1日曜日は1月13日、ここまでが名…
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甦った奇跡の天井画~藝大コレクション展’18ほか、トーハク・上野のイベント

 快慶軍団、さらに晴れ舞台??  今日(11月25日、三位一体節後第26日曜日)のカンタータは、BWV70、1曲です。  もとはヴァイマール時代に作曲されたアドヴェント用カンタータですが、待降節第1日曜日以外には華美音曲が禁止されているライプツィヒでは不用になったため、改作して第1年巻に組…
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春信VSモーツァルト、奇跡のコラボ!&快慶軍団晴れ舞台!~黄昏の国のトーハク【三位一体節後25】

 明日(11月18日、三位一体節後第25日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV90、  第2年巻(コラール・カンタータ)のBWV116、  の2曲。  コラール・カンタータの名曲、BWV116、  ここまで来ると、コラール・カンタータは始めから終わりまでまったくスキの無い完成度ですが、  この曲の最大の…
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夏のアルバム トーハクの夏休み【三位一体節後】

 今日の(10月11日、三位一体節後第19日曜日)のカンタータは、  1年目のBWV48、  コラール・カンタータ(2年目)の、BWV5、  4年目の、BWV56です。  おなじみ、バスのためのソロ・カンタータ、BWV56の登場です。  もちろんBWV56もいいですが、始めから終わりまで一瞬のスキもないコラールカン…
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夏のアルバム 札幌旅行・旅のしおり その2【三位一体節後17】

 今日(9月23日、三位一体節後第17日曜日)のカンタータは、  (おそらく)第1年巻のBWV148、  第2年巻(コラールカンタータ)のBWV114、  後期のBWV47、  の3曲です。  東京地方、突然すっかり秋めいてまいりましたが、第2年巻では、あたかもそれに呼応するかのように、フルートが活躍する曲が続くよ…
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平成最後の夏のアルバム・その1(7月)【三位一体節後14】

 今日(9月2日、三位一体節後第14日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV25、  第2年巻の名作、BWV78、  後期のBWV17、  の3曲。  第1年巻、気合に満ちた充実の傑作、BWV25、  第2年巻・コラールカンタータ年巻屈指の人気曲、BWV78、  そして自由闊達な心が羽ばたく、後期カンタータ…
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こちらも同窓会?古今東西日本美術大集合!名作誕生展~今年上半期のトーハク特別展2【三位一体節後10】

 見返りちゃんを探せ!  洛中洛外図の中に、4人の見返りちゃんが!  今日(8月5日、三位一体節後第10日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV46、  第2年巻のBWV101、  後期のBWV102、  です。  毎日異常に暑い日が続いてますが、…
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みんなが集まってくれた!秘仏同窓会??仁和寺展~今年上半期のトーハク特別展1【三位一体節後9】

 明日(7月29日、三位一体節後第9日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV105、  第2年巻のBWV94、  後期のBWV168、  の3曲です。  BWV105、ライプツィヒに赴任したバッハが到達した、最初の高峰、  真夏の輝きにあふれた大名曲の登場です。    過去記事は、こちら↓ …
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新指定国宝・重文&サルのひろば等、イベント盛りだくさん、花と緑にあふれるトーハク【復活節後3】

 過ぎてしまいましたが、この前の日曜日(4月22日、復活節後第3日曜日)のカンタータは、  初期を代表する名作、BWV12、  ライプツィヒ2年目、コラール・カンタータシリーズからツィーグラー・シリーズに変わっての第一作目、BWV103、  それから後期作品、BWV146、 の…
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もうひとつの運慶展 @金沢文庫【マリアのお告げの祝日】

 さて、今日(3月25日)はマリアのお告げの祝日ですが、今年も棕櫚の日曜日が重なりました。  と、いうことは・・・・、  高らかに春の訪れを告げる、あの名曲の登場です。  「あけの明星の、なんと美しく輝くことか」 BWV1  バッハのコラール・カンタータ年巻(第2年巻)の最…
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鎌倉十三仏 東日本大震災復興祈願万灯会~バッハに通じる祈りの対位法

 親愛なるヨハン・セバスチャンのバースデー。  バッハの好きだった数字「3」が3つ並ぶ記念の年とのこと。    暦上も、長いと思っていた華美音曲禁止のお休みがあっという間に終わり、間もなくカンタータの春が始ります。(今度の日曜日が受胎告知記念日&棕櫚の日曜日)  今日の東京は冷たい雨時々雪で、春の…
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金閣から大徳寺等、利休や等伯の戦国ワールドへ。大人の修学旅行は続く~’18新春京都旅行旅のしおり2

 新春京都旅行の旅のしおり、続き。  初日に一番の目的だった京都高島屋の「美しき氷上の妖精 浅田真央展」を観て、  2日目は丸々一日かけて、ゆっくりと京都観光。  第2日目  1月7日(日)  ここ数年京都に行く度に、大人の修学旅行シリーズということで、初心に帰って、銀閣…
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雪のトーハク。夜の底に響く様々な無伴奏と立ち現れた観音堂(東京新春音楽祭&仁和寺展)【復活節前7】

 今度の日曜日(2月11日、復活節前第7日曜日)のカンタータは、  バッハのライプツィヒ・トマスカントルの就活作品、BWV22、23、  2年目、第2年巻(コラールカンタータ年巻)の到達点、BWV127、  「美しすぎるアリア」が燦然と輝く、後期の雄大な名作、BWV159。  先週の2月2日のマリアの潔めの祝日に続き…
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釈迦金棺出現図、まさかのお出まし他見所満載!博物館に初もうで~年末年始のトーハク新春編【復活節前9】

 今度の日曜日(1月28日、復活節前第9日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV144、   第2年巻のBWV92、  後期(1927年)のBWV84、    今週の東京は、雪続き、冬真っ只中でしたが、カンタータの世界では早くも春へのカウントダウンが始まります。  これは同時に、第2年巻・コラールカンタータ年巻にお…
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法隆寺宝物館で夕暮れライブ、幽玄なる?トーハクのクリスマス~年末年始のトーハク・年末編

 今日、1月14日(顕現節後第2日曜日)のカンタータは、  初期のBWV155、  コラール・カンタータ(第2年巻、あるいは後期(1726年)の年巻補完作)のBWV3、  後期のBWV13、  の3曲。  この祭日には、コラール・カンタータのBWV3と後期作BWV13など、  バッハの各年代を代表するような、聴き応え…
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謹賀新年。恒例・干支関連の作品いろいろ~犬は昔からのともだち【新年ほか】

 新年、あけましておめでとうございます。  今年もよろしくお願いいたします。  今年の元旦は月曜日でした。従って6日の顕現節は今週の土曜日となるので、新年後第1日曜日は無く、8日の顕現節後第1日曜日と続きます。  顕現節後第1日曜日までが名作・クリスマス・オラトリオの期間となりますので、ここ…
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仏像と紅葉、びわ湖長浜 KANNON HOUSEの秋・千手千足観音来たる!~11月のご近所アルバム

 今年もまた、12月8日を迎えた。  ジョンが亡くなってから37年も経ったことに改めて驚く。今の若者たちからすれば、もうすっかり歴史上の人物なんだろうな。  軽井沢や鎌倉なんかをウロウロしていたのに。  さて、先週新しい暦を迎えたばかりですが、これからクリスマスのまでの間、バッハのライプツィヒ時代のカン…
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祝!旧浄瑠璃寺十二神将勢ぞろい。圧巻!「運慶一族」の作品展~運慶展@トーハク【三位一体節後23】 

 会期終了までいよいよ10日を切り、ますます盛り上がっている様子ですが、何とか記事が間に合いました。  先日アップした春の快慶展の記事の続編ということになります。  興福寺中金堂再建記念特別展 運慶   @ 東京国立博物館 平成館 ~11月26日(日)まで  ついこの前、春…
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BD「Smile Forever」発売記念・浅田真央展再び@横浜高島屋~今回の目玉はまおむすびだ!

 先週から今週にかけて、こちらの情報ページでもご紹介している、エアウィーヴがらみの日経ビジネスイノベーションフォーラム「脱・睡眠負債」、ブルーレイ&DVD「Smile Forever~美しき氷上の妖精~」発売記念スペシャルイベント等々、浅田真央さん関係のイベントが続いておりますが、わたしはすべて落選。  せめてもの慰めに、またまた…
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日本一の「仏師」の光を浴びる~快慶展 @奈良国立博物館 - 運慶展が開幕した今こそ快慶を見直す

 秋。ついに運慶展が始まって、空前の運慶ブーム到来?の今、あえて初夏の快慶展をふりかえる!  (これは、今年の春に奈良で開催された快慶展の記事です。ほんとうは、記事の作成が遅れただけ)    特別展 快慶   奈良国立博物館  今年の初夏、輝く…
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微笑みの仏たち・タイ展ほか+絵巻、(古代の)刀剣も。夏の博物館~8月のトーハク・アルバム

 月が変わり、急に秋めいてきましたが、  それと同時に、秋の訪れを告げる晩夏のカンタータが登場。  今度の日曜日(9月10日、三位一体節後第13日曜日)のカンタータは、  第1年巻、BWV33、  第2年巻(コラール・カンタータ)、BWV77、  その翌年の、BWV164、  の3曲。  お…
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トーハクの夏。驚愕の仁和寺展情報+夏休み自由研究特集「びょうぶとあそぶ」&新収品展【三位一体節後9】

 7月のアルバム、おしまいは、トーハク関連。トーハクの夏。  7月にトーハクに行き、まず何よりも驚かされたのが、来年(平成30年)の新春に開催される予定の特別展、  仁和寺と御室派のみほとけ -天平と真言密教の名宝-  のそのあまりにもすさまじい内容。  インフォメーションコーナー前にちらしが並んでい…
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引き続き新緑の奈良公園。東大寺逍遥~初夏の奈良旅行・旅のしおり後篇【三位一体節後1】

 朝ごはん  奈良滞在2日目。  この日の午前中は、ゆっくりと東大寺を散策。  まず何よりも、南大門に行きたかったのだ。  昨日の記事でご紹介した快慶展の出口のところにあった「君も快慶マスターだ!」看板ではないけれど、やはり、南大門の金剛力士像だけは観ないと…
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快慶展を観に、若草萌える奈良公園へ。興福寺特別公開を中心に~初夏の奈良旅行・旅のしおり前篇

 GWの京都に続いて、5月の中旬には、土日を利用して奈良を訪れた。  京博の海北友松展の次は、いよいよ奈良博の快慶展。  この初夏には、わたしにとって特別な展覧会が立て続けに開催されたが、それもクライマックス!  今回は、宿以外はまったく予定無しの一人旅。  快慶展を心ゆくまで堪能する、快慶という稀代の芸術家を全身全霊で…
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大型連休の京都、3つの楽園めぐり?~GW京都旅行・旅のしおり後篇

 天空の楽園、天才若冲の目指した楽園、そして、究極の観光パラダイス。  2日目  5月5日(金・祝)  前日の内に、無事今回の旅行の一番の目的は果たしてしまったので、この日はのんびりGWの京都観光。  GWでもそれほど人の集まらない穴場と超人気観光地を取り混ぜて。  …
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海北友松展を観に、大型連休真っ只中の京都へ~GW京都旅行・旅のしおり前編

 今年のGWは京都にも行ってきた。  京都国立博物館で開催された海北友松展が目的。  等伯と並ぶ戦国絵師・海北友松の作品がこれだけの規模で一堂に会するのはほとんど初めての機会なので、これは見逃せなかった。  GWの京都は想像通り、というか想像をはるかに上回るすさまじい人出だったが、国内外…
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新指定国宝・重要文化財ほか、緑あふれるトーハク・アルバム【昇天節ほか】

 この初夏には、五月の連休を中心に、トーハク、京博、そして奈良博と、東西3つの国立博物館を訪れました。  まずは、いつものトーハクから、毎年恒例の新指定国宝・重要文化財の展示のことを中心に、日常的なアルバム。連休前に撮った写真が中心になります。  浮世絵で観る藤の花。  平成二十九年度 …
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