テーマ:建築

復活節前7 ご近所早春アルバム

今度の日曜日(2月23日)は、復活節前第7日曜日。 バッハのカンタータファンにとっては特別な日がやってきました! バッハのカンタータの場合、それが作曲された年代によって、同じ題材を扱っていても作風や性格が大きく異なります。 それこそが、バッハの懐の深さ、魅力でもあるのですが、2年目の第2年巻コラールカンタータ、そして円熟の後期…
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復活節前9 今年初サンクス真央旅 大阪・奈良その3

今度の日曜日(2月9日)は、復活節前第9日曜日。 顕現節後日曜日は先週で終わり、今週から春へのカウントダウンが早くも始まります。 カンタータは、 第1年巻のBWV144、 第2年巻、コラールカンタータののBWV92、 後期(1927年)のBWV84、 の3曲。 まだまだ寒い日々が続きますが、そんな中、春への胎動が微…
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マリアの清めの祝日 今年初サンクス真央旅 大阪・奈良その2

今日(2月2日、顕現節後第4日曜日)のカンタータは、 オペラのようにドラマティックな、第1年巻、BWV81、 対位技法を駆使した最後期の年巻補完コラール・カンタータ、BWV14、 の2曲。 これが同じ「カンタータ」なのか??という、バッハのカンタータの多様性をお楽しみください。 また、2月2日は、マリアの清めの…
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顕現節後3 今年初サンクス真央旅 大阪・奈良その1

今日(1月26日、顕現節後第3日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBW73、 第2年巻(コラール・カンタータ)のBWV111、 その翌年、3年目のBWV72、 後期のBWV156、 の4曲です。 ゾロ目カンタータに知られざる名曲あり!は、バッハのカンタータファンの間ではもはや有名な法則?ですが、 究極のゾロ目カンタ…
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顕現節後1 新年アルバム

今日(1月12日、顕現節後第1日曜日)のカンタータ。 年末年始のお祝いも一段落して、今度の日曜日(1月10日)は、通常通りの、顕現節後第1日曜日という祭日です。 カンタータは、 第1年巻のBWV154、 第2年巻のBWV124、 後期のBWV32、 の3曲。 過去記事は、こちら↓ <顕現節後第1日…
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新年

謹賀新年。 今年もよろしくお願いいたします。 新年のカンタータについては、昨年末、クリスマスのカンタータと一緒に、まるっと顕現節後第1日曜日までお知らせしていますが、ここでまた改めて。 クリオラ後半の祝祭日 新年・顕現節周辺のカンタータ一覧【新年~顕現節後1】 過去記事↓    <新年<>…
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降誕節 名古屋のクリスマス

今日(12月23日)は、待降節第4日、 そして、明々後日、12月25日から3日間、いよいよクリスマス、降誕節となります。 さらに今年は待降節第4日からクリスマスまでの間が短いため、12月29日の降誕節後第1日曜まで巡ってきます。 新しい暦が始まって、最初の、そして最大のクライマックス! カンタータは、華麗な祝祭的なものか…
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真央旅12月愛知公演

続いて、12月、今年最後のサンクスツアー、ホームタウン凱旋サンクス、愛知公演の真央旅の記録。 まず名古屋城の紅葉から。 金鯱横丁
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真央旅11月京都、滋賀

カンタータがお休みの間に、これまでまだアップしていない写真をアップしておきましょう。 まずは、11月初旬のサンクスツアー京都公演の真央旅の記録。 二日目 天龍寺 大河内山荘 神泉苑大念仏狂言 …
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晩秋のトーハク

先週、これからいっしょにカンタータを聴いていきましょう!などと言ったものの、 実は、今週からいきなり、クリスマスまでの間、バッハのライプツィヒ時代のカンタータは存在していません。 ライプツィヒでは、待降節第1日が過ぎて待降節に入ると、華美音曲の演奏が禁止されていたのです。 ただ、バッハはその間お休みだったかというと決してそんな…
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待降節 秋のご近所アルバム

早いものでもう12月、いよいよ今年も押し迫ってまいりました。 カンタータの世界でも、今週から待降節(アドベント)、一足早く新しい暦が始ります。 バッハの教会カンタータの大部分は教会の暦に沿って作曲されていますので、教会暦通りに聴いていくことは、バッハの膨大なカンタータの世界に足を踏み入れる最も有効な方法の一つと言うことができ…
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三位一体節後23 真央旅・9月日光 その3 日光山

明日(11月24日、三位一体節後第23日曜日)のカンタータは、 初期のBWV163、 コラール・カンタータ(第2年巻)の、BWV139、 そして、4年目の、BWV52、   の3曲です。 深まる秋にぴったりの3曲がそろいました。   澄み切った秋の空を思わせる凛とした佇まいが全編を貫く、格調高い名品。 さすが…
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三位一体節後16 真央旅・夏の滋賀、京都その4 おとなの修学旅行・六角堂ほか

今度の日曜日(10月6日・三位一体節後第16日曜日)のカンタータは、 初期のBWV161、 ライプツィヒ1年目(第1年巻)のBWV95、 2年目(コラール・カンタータ、第2年巻)の、BWV8、 後年のBWV27、 以上4曲。 すさまじいラインナップ! それぞれの年代を代表する、バラエティに富んだ「秋の名曲」が早くも…
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ミカエルの祝日 真央旅・夏の滋賀、京都その3 おとなの修学旅行・建仁寺

今日(9月29日)は、三位一体節後第15日曜日。 カンタータは、 第1年巻、BWV138、 第2年巻(コラール・カンタータ)、ぞろ目カンタータの名品、BWV99、 後期、ソプラノのソロ・カンタータの大名曲、BWV51、 の3曲です。   なお、今日は、大天使ミカエルの祝日となっています。お忘れなきよう。 カ…
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三位一体節後12 真央旅・初夏の青森その4 建築編2

今度の日曜日(9月8日、三位一体節後第12日曜日)のカンタータは、次の3曲。 原曲は第1年巻の作品だが、最晩年に市参事会用の曲に編曲された、バッハが作曲(=補作)し、演奏した、現存する最後のカンタータ、BWV69a、 3年目に、コラールカンタータ年巻補完目的で作曲された、賛美歌としても名高いルターのコラールに基づくテキスト・カン…
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三位一体節後11 真夏のアルバムその2

今度の日曜日(9月1日)は、三位一体節後第11日曜日。 カンタータは、 初期のソプラノ・カンタータ、技巧的でありながら清楚な佇まいを負わせ持つおなじみの名曲、BWV199、 第1年巻の、ミサ曲の原曲を多く含むBWV179、 第2年巻、大規模なコラール・カンタータ、BWV113、 今週も、見逃せない傑作ぞろい! …
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三位一体節後9 真央旅・初夏の青森その3 建築編1

今日(8月18日)は、三位一体節後第9日曜日。 カンタータは、 第1年巻のBWV105、 第2年巻のBWV94、 後期のBWV168、 の3曲です。 今週は、お盆休みだった方も多いと思いますが、折しもしも真夏を代表する大名曲、第1年巻屈指の傑作の一つ、 BWV105が登場。 過去記事に詳し…
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三位一体節後8 真央旅・初夏の青森その2

今日(8月11日)は、三位一体節後第8日曜日。 カンタータは、 初期作を改変したと推定される、BWV136、 第2年巻のコラール・カンタータ、BWV178、 後期のBWV45、 の3曲です。 過去記事は、こちら。↓ <三位一体節後第8日曜>     三位一体節後第8日曜(BWV45他)…
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三位一体節後6 真央旅・宮城

明日(7月28日、三位一体節後第6日曜日)のカンタータは、 どちらも後期のBWV170、BWV9、   両曲とも、夢見るように美しい夏のカンタータの最高峰! 真夏本番!といった気分になる名作カンタータです。 特に、BWV170は、夏の大空に架かる虹のカンタータ! 過去記事は、こちら↓ <三位一体節後第…
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三位一体節後5

今日(7月21日、三位一体節後第5日曜日)のカンタータは、 第1年巻のオペラティックなBWV88、 第2年巻、早くも行き着いたコラールカンタータの究極の「カタチ」、BWV93、 の2曲です。 BWV93は、真夏の入道雲のように堂々として威厳に満ちた、格調高い大傑作です。 過去記事は、こちら↓ <三…
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6月・梅雨時の花アルバム【三位一体節後3、4】

 過ぎてしまいましたが、先週の日曜日(三位一体節後第3日曜日)のカンタータは、  初期の大名作、BWV21、  2年目、コラール・カンタータ年巻の「始まりの4曲」の完結編、BWV135、  の2曲です。  さらに、今度の日曜日(三位一体節後第4日曜日)のカンタータは、  初期(171…
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日帰り地元サンクスの記録・その2 東京公演【三位一体節後2&マリアの訪問の祝日】

 明日(6月30日)は、三位一体節後第2日曜日。  カンタータは、  ライプツィヒ第1年巻の、BWV76、  2年目、コラール・カンタータ第2曲、BWV2、  の2曲です。。  そして。  来週の7月2日(火)は、皆さまおまちかね、マリアの訪問の祝日。  否が応にもバッハの気合が…
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日帰り地元サンクスの記録・その1 群馬公演【三位一体節後1&ヨハネの祝日】

 今日(6月23日、三位一体節後第1日曜日)のカンタータは、  第1年巻の、BWV75、  第2年巻の、BWV20、  後期の名作、BWV39、  の3曲。  今週から、いよいよ1年の後半、夏~秋のシーズンの始まり、  今後しばらくは、基本的に三位一体節後第○日曜日、というようにな…
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令和な初夏のトーハク等【昇天節等】

まずは、カンタータのお知らせをまとめて。 過ぎてしまいましたが、先週の日曜日(5月26日)は、復活節後第5日曜日でした。 カンタータは、 ライプツィヒ1年目のBWV86、 2年目のBWV87、 引き続き、1年目は定型カンタータ、2年目のツィーグラーカンタータとなります。 BWV87、長調のシチリアーノ…
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4月の桜アルバム・その2【復活節後第2日曜日】

 元号も恙なく令和に変わり、新しい令和時代が始まって初めての記事となります。  令和時代も、引き続きどうかよろしくお願いいたします。  さて、平成→令和に伴う超大型GWも、いよいよ後半、  自宅の周りには人の気配はほとんど無く、心地よい静寂があたりを包み込んでおり、  そんな、「令和な昼下がり」に、これを書いています…
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4月の桜アルバム・その1【復活節後第1日曜日】

 明日(4月28日)は、復活節後第1日曜日。  カンタータは、第1年巻のBWV67、  ライプツィヒ2年目の(ただし、もはやコラール・カンタータではなくなっている)BWV42、  の2曲。  どちらも、復活節の雰囲気をそのまま引き継ぐ、春の気配の色濃い名作カンタータです。  復活節のカンタータの一つの側面である、春のし…
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春を告げる鳥と花々&建築~早春アルバム・その2【復活節】

 赤、白、黄色  長いお休みもあっという間に終わり。  今年はかなり遅めでしたが、カンタータの暦でもいよいよ春本番!  先週の日曜日(4月14日)が棕櫚の日曜日だったので、  今日(4月19日)が聖金曜日、そして今度の日曜…
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今さら、ですが、1月のアルバム【復活節前第7日曜日】

 今日は(3月3日)は、復活節前第7日曜日。  バッハのカンタータの最高峰、代表作がずらりと並ぶ祭日です。  バッハのライプツィヒ・トマスカントル就活作品、言わば勝負曲でもあるBWV22、23のセット、  2年目、第2年巻(コラールカンタータ年巻)のクライマックス、長い道のりがたどりついた最高傑作のひとつ、作品の宗教的な内…
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