テーマ:グルメ

復活節前7 ご近所早春アルバム

今度の日曜日(2月23日)は、復活節前第7日曜日。 バッハのカンタータファンにとっては特別な日がやってきました! バッハのカンタータの場合、それが作曲された年代によって、同じ題材を扱っていても作風や性格が大きく異なります。 それこそが、バッハの懐の深さ、魅力でもあるのですが、2年目の第2年巻コラールカンタータ、そして円熟の後期…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活節前8 今年初サンクス真央旅 大阪・奈良最終回

今日(2月16日、復活節前第8日曜日)のカンタータは、 初期のBWV18、 ライプツィヒ1年目のBWV181、 2年目(コラール・カンタータ)のBWV126、 の3曲。 第2年巻、コラールカンタータの驚くべき純化は、いよいよ極限にまで到達しようとしています。 過去記事は、こちら↓ <復活節前第8…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

顕現節後3 今年初サンクス真央旅 大阪・奈良その1

今日(1月26日、顕現節後第3日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBW73、 第2年巻(コラール・カンタータ)のBWV111、 その翌年、3年目のBWV72、 後期のBWV156、 の4曲です。 ゾロ目カンタータに知られざる名曲あり!は、バッハのカンタータファンの間ではもはや有名な法則?ですが、 究極のゾロ目カンタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真央旅12月愛知公演

続いて、12月、今年最後のサンクスツアー、ホームタウン凱旋サンクス、愛知公演の真央旅の記録。 まず名古屋城の紅葉から。 金鯱横丁
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三位一体節後23 真央旅・9月日光 その3 日光山

明日(11月24日、三位一体節後第23日曜日)のカンタータは、 初期のBWV163、 コラール・カンタータ(第2年巻)の、BWV139、 そして、4年目の、BWV52、   の3曲です。 深まる秋にぴったりの3曲がそろいました。   澄み切った秋の空を思わせる凛とした佇まいが全編を貫く、格調高い名品。 さすが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三位一体節後21 真央旅・9月日光 その1 驚愕の餃子ワンダーランド・栃木

今日(11月10日・三位一体節後第21日曜日)のカンタータは、   第1年巻のBWV109、 第2年巻、コラール・カンタータのBWV38、 それから、後期作品のBWV98、BWV188、 以上4曲。 古様式の多用によって、格調高い建築物を思わせる、コラールカンタータ、BWV38、 それに対して後期作品は、自由闊達…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三位一体節後11 真夏のアルバムその2

今度の日曜日(9月1日)は、三位一体節後第11日曜日。 カンタータは、 初期のソプラノ・カンタータ、技巧的でありながら清楚な佇まいを負わせ持つおなじみの名曲、BWV199、 第1年巻の、ミサ曲の原曲を多く含むBWV179、 第2年巻、大規模なコラール・カンタータ、BWV113、 今週も、見逃せない傑作ぞろい! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三位一体節後10 真夏のアルバムその1

今日(8月25日、三位一体節後第10日曜日)のカンタータは、 第1年巻、ロ短調ミサの原曲を含むBWV46、 第2年巻、コラールカンタータのBWV101、 後期、小ミサ曲原曲を含むBWV102、 の3曲。 第1年巻BWV46は、先週のBWV105に続く夏のカンタータのクライマックス。 その他、バッハが生涯を通じてミ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三位一体節後6 真央旅・宮城

明日(7月28日、三位一体節後第6日曜日)のカンタータは、 どちらも後期のBWV170、BWV9、   両曲とも、夢見るように美しい夏のカンタータの最高峰! 真夏本番!といった気分になる名作カンタータです。 特に、BWV170は、夏の大空に架かる虹のカンタータ! 過去記事は、こちら↓ <三位一体節後第…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日帰り地元サンクスの記録・その1 群馬公演【三位一体節後1&ヨハネの祝日】

 今日(6月23日、三位一体節後第1日曜日)のカンタータは、  第1年巻の、BWV75、  第2年巻の、BWV20、  後期の名作、BWV39、  の3曲。  今週から、いよいよ1年の後半、夏~秋のシーズンの始まり、  今後しばらくは、基本的に三位一体節後第○日曜日、というようにな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BWV1の風景たち~早春アルバム・その1【マリアのお告げの祝日】

3月25日のマリアのお告げの祝日も過ぎ、しばらくたってしまいましたが、今年のイースターはまだまだ先です。 しばらく季節外れの真冬の様な日が続いていましたが、待ちに待ったプロ野球も始まり、東京では折しも桜が満開、暦よりも一足早く、ようやく本格的な春のが訪れを感じられるようになりました。 ここでは、マリアのお告げの祝日の名作カン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今さら、ですが、1月のアルバム【復活節前第7日曜日】

 今日は(3月3日)は、復活節前第7日曜日。  バッハのカンタータの最高峰、代表作がずらりと並ぶ祭日です。  バッハのライプツィヒ・トマスカントル就活作品、言わば勝負曲でもあるBWV22、23のセット、  2年目、第2年巻(コラールカンタータ年巻)のクライマックス、長い道のりがたどりついた最高傑作のひとつ、作品の宗教的な内…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ついにひゃくまんさんに会った!東京駅でゆるキャラ&グルメ【復活節前8】

今日(2月24日、復活節前第8日曜日)のカンタータは、  初期のBWV18、  ライプツィヒ1年目のBWV181、  2年目(コラール・カンタータ)のBWV126、  の3曲。  第2年巻のコラールカンタータ年巻も、ついに「完結」間近!  来週のクライマックスに向けて、バッハ先生の筆致はますます気合が入り、いよい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

祝!神田明神創建1300年記念事業・文化交流館完成!~年末年始のアルバム【顕現節後第2日曜日】

 早いものでもう1月も半ばを過ぎ、今日、1月20日(顕現節後第2日曜日)のカンタータは、  初期のBWV155、  コラール・カンタータ(第2年巻、あるいは後期(1726年)の年巻補完作)のBWV3、  後期のBWV13、  の3曲。  クリスマス~新年のお祝いが一段落したこの祭…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

移り変わるご近所の彩り~11月のアルバム・後篇【待降節2】

 今週はアドベント中に付き、ライプツィヒのバッハのカンタータはありません。  でも、バッハ先生、決してさぼっているわけではありません。  アドベント・クランツの蝋燭を一本一本ともしていくように、クリスマスを彩る大量の傑作カンタータをかきまくっているところ。   Ⅰ 初旬 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

食欲の秋のハロウィン??~黄昏の国のアルバム

 今度度の日曜日(11月11日、三位一体節後第24日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWW60、  第2年巻(コラールカンタータ)のBWV26、  の2曲です。    1年目のBWV60。  これは、「永遠の死への恐怖」と、「来世への希望」とが対話する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

駅周辺で甲府を堪能!~9月連休・山梨甲府小旅行【三位一体節後第21日曜日】

 駅を降りるとすぐに、信玄どんがお出迎え。  今日(10月21日、三位一体節後第21日曜日)のカンタータは、  まず、第1年巻のBWV109、  コラール・カンタータ(第2年巻)、BWV38。  そして、後期作品、BWV98とBWV188  以上です。  コラー…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

芸術の秋、食欲の秋~9月のアルバム【三位一体節後20】

 まずは、カンタータのお知らせから。  今日(10月13日、三位一体節後第20日曜日)のカンタータは、  初期のBWV162、  第2年巻(コラールカンタータ)の、全編に魅力あふれる舞曲が散りばめられた、秋のカンタータを代表する大名曲、BWV180、  4年目のダイヤログ・カンタータ、BWV49、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏のアルバム 札幌旅行・旅のしおり その1【三位一体節後16】

 北海道を突然の大地震が襲ってから、10日が経ちました。  亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方の生活が一日も早く復旧することを、心より願っています。  夏のアルバム、続いては、7月の北海道旅行です。  当然、地震の前のことなので、大きく変わってしまっているところもあるかと思います。  それを思うと胸が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成最後の夏のアルバム・その2(8月)【三位一体節後15】

各地に大きな被害をもたらした超大型台風がやっと去ったと思ったら、今度は北海道地方で大地震。 度重なる災害で被害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。  今日(9月9日、三位一体節後第15日曜日)のカンタータは、  第1年巻、BWV138、  第2年巻(コラール・カンタータ)、BWV99、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

見どころ意外と盛りだくさんの水戸旅行アルバム【三位一体節後8】

 今度の日曜日(7月22日、三位一体節後第8日曜日)のカンタータは、  (おそらく)初期作を改変した、BWV136、  第2年巻のコラール・カンタータ、BWV178、  後期のBWV45、  の3曲です。  過去記事は、こちら。↓  <三位一体節後第8日曜>     三位一体節後第8日曜(B…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まだ梅雨入り直前だった頃の束の間の緑の輝き~緑と紫陽花の5月のアルバム

 今日(6月17日・三位一体節後第3日曜日)のカンタータは、  まずはカンタータのお知らせから。  初期の大作、BWV21、  2年目、コラール・カンタータ年巻、「始まりの4曲」の最終曲、BWV135、  の2曲。  過去記事は、こちら。↓  <三位一体節後第3日曜>     始まりはい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

行くぞ、頂上決戦!?がんばれ、ヤクルトスワローズ!

 我がヤクルトスワローズ、 連敗を繰り返しながらも、ここぞという時には昨年には見られなかったような驚異のねばりを発揮。  最下位ながらも、若手、ベテランすべての選手が力を合わせて、上のチームに離されないようについていき、(それにしても、何て魅力的なメンバー!うまくかみ合った時のパワーは決して他のチームに負けない)  いざ交流戦…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新緑のノリタケの森で憩う~GW名古屋旅行アルバム【聖霊降臨節】

 火曜日になってしまいましたが、ぎりぎりセーフ。  5月20日から3日間、今日、22日までが初夏の大祭日、精霊降誕節。  折しも今、街全体を鮮やかな若葉が覆いつくしていますが、そんなきらめく季節にぴったりな、さわやかさなカンタータが並んでいます。  【聖霊降臨節・カンタータ一覧】  をご参照の上、バッハの残し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四月の思い出【復活節後第4、5】

 GW中につき、2週分、まるっとお知らせします。  まず、過ぎてしまいましたが、この前の日曜日(4月29日、復活節後第4日曜日)のカンタータは、  1年目の定型カンタータ、BWV166、  2年目のツィーグラーシリーズ、BWV108、  の2曲です。  2週前より、2年目においてツィーグラー・シ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

池袋モンパルナスとニシムイ美術村、しばしお別れ板橋美術館ほか、池モン関連をいくつか【復活節後第2】

 明日(4月15日、復活節後第2日曜日)のカンタータは、  ライプツィヒ1年目、冒頭大合唱が美しくきらめきわたるBWV104、  2年目、アリアの花園、BWV85、  後期、年巻補作のためのコラールカンタータ(全詩節テキストカンタータ)、BWV112、  の3曲です。  このラインナップを見ると、カンタータの世界も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅から桜へ&進む建築。駆け足で移りゆく街角、早春編~2~3月のアルバム【復活節後1】

 過ぎてしまいましたが、昨日(4月8日)は、復活節後第1日曜日でした。  カンタータは、第1年巻のBWV67、  ライプツィヒ2年目の(ただし、すでにもうコラール・カンタータではない)BWV42、  の2曲。  どちらも復活節の雰囲気をそのまま引き継ぐ、春の気配色濃い名作カンタータなので、  先週リンクした  復…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホテル周辺で初詣&名古屋でちょっと寄り道「春信展」~’18新春京都旅行旅のしおり3

 季節の移り変わりを、春信の作品で。  「春信展」はもちろん撮影禁止につき、最近(2~3月上旬)にトーハクの浮世絵ルームで展示された春信の作品から。  * 以下は国立東京博物館で撮影したものです。    春爛漫の春信 * この作品は3月18日(日)まで。  春の河原の夢のような情景と、これ以上無いく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神田明神の神楽始め、大雪とスーパー×ブルー×ブラッドムーン~新年のアルバム【マリアの潔めの祝日他】

 過ぎてしまいましたが、2月2日(金)は、バッハのカンタータの最高峰とも言うべき作品が集中する、おなじみマリアの潔めの祝日でした。  1年に三度訪れるマリアがらみの祝日のカンタータは、どれも皆ただ事では無い出来栄えなのですが、特にこのマリアの潔めの祝日は、「カンタータの王冠」BWV82を始め、その生涯の様々な時期のバッハが全身全霊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過去ログ

テーマ別記事