テーマ:花だより

6月・梅雨時の花アルバム【三位一体節後3、4】

 過ぎてしまいましたが、先週の日曜日(三位一体節後第3日曜日)のカンタータは、  初期の大名作、BWV21、  2年目、コラール・カンタータ年巻の「始まりの4曲」の完結編、BWV135、  の2曲です。  さらに、今度の日曜日(三位一体節後第4日曜日)のカンタータは、  初期(171…
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令和な初夏のトーハク等【昇天節等】

まずは、カンタータのお知らせをまとめて。 過ぎてしまいましたが、先週の日曜日(5月26日)は、復活節後第5日曜日でした。 カンタータは、 ライプツィヒ1年目のBWV86、 2年目のBWV87、 引き続き、1年目は定型カンタータ、2年目のツィーグラーカンタータとなります。 BWV87、長調のシチリアーノ…
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初夏の植物園【復活節後第4日曜日】

 今日(5月19日)は、復活節後第4日曜日。  カンタータは、  1年目のBWV166、  2年目のBWV108、  の2曲。    2年目のカンタータは、先週からコラールカンタータに代ってツィーグラー・シリーズが始まりましたが、  初年度のカンタータも、今週から、その2年目のコラール・カンタータに向…
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春のスワホー【復活節後第3日曜日】

 今度の日曜日(5月12日)は、復活節後第3日曜日。  カンタータは、    初期のBWV12、初期のバッハを代表する名作です。  ライプツィヒ2年目、BWV103、  2年目のカンタータは、コラール・カンタータシリーズからツィーグラー・シリーズに変わり、その第一作目、  そして、後期作品のBWV146、熟練の後期作…
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4月の桜アルバム・その2【復活節後第2日曜日】

 元号も恙なく令和に変わり、新しい令和時代が始まって初めての記事となります。  令和時代も、引き続きどうかよろしくお願いいたします。  さて、平成→令和に伴う超大型GWも、いよいよ後半、  自宅の周りには人の気配はほとんど無く、心地よい静寂があたりを包み込んでおり、  そんな、「令和な昼下がり」に、これを書いています…
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4月の桜アルバム・その1【復活節後第1日曜日】

 明日(4月28日)は、復活節後第1日曜日。  カンタータは、第1年巻のBWV67、  ライプツィヒ2年目の(ただし、もはやコラール・カンタータではなくなっている)BWV42、  の2曲。  どちらも、復活節の雰囲気をそのまま引き継ぐ、春の気配の色濃い名作カンタータです。  復活節のカンタータの一つの側面である、春のし…
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春を告げる鳥と花々&建築~早春アルバム・その2【復活節】

 赤、白、黄色  長いお休みもあっという間に終わり。  今年はかなり遅めでしたが、カンタータの暦でもいよいよ春本番!  先週の日曜日(4月14日)が棕櫚の日曜日だったので、  今日(4月19日)が聖金曜日、そして今度の日曜…
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BWV1の風景たち~早春アルバム・その1【マリアのお告げの祝日】

3月25日のマリアのお告げの祝日も過ぎ、しばらくたってしまいましたが、今年のイースターはまだまだ先です。 しばらく季節外れの真冬の様な日が続いていましたが、待ちに待ったプロ野球も始まり、東京では折しも桜が満開、暦よりも一足早く、ようやく本格的な春のが訪れを感じられるようになりました。 ここでは、マリアのお告げの祝日の名作カン…
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今さら、ですが、1月のアルバム【復活節前第7日曜日】

 今日は(3月3日)は、復活節前第7日曜日。  バッハのカンタータの最高峰、代表作がずらりと並ぶ祭日です。  バッハのライプツィヒ・トマスカントル就活作品、言わば勝負曲でもあるBWV22、23のセット、  2年目、第2年巻(コラールカンタータ年巻)のクライマックス、長い道のりがたどりついた最高傑作のひとつ、作品の宗教的な内…
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祝!神田明神創建1300年記念事業・文化交流館完成!~年末年始のアルバム【顕現節後第2日曜日】

 早いものでもう1月も半ばを過ぎ、今日、1月20日(顕現節後第2日曜日)のカンタータは、  初期のBWV155、  コラール・カンタータ(第2年巻、あるいは後期(1726年)の年巻補完作)のBWV3、  後期のBWV13、  の3曲。  クリスマス~新年のお祝いが一段落したこの祭…
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移り変わるご近所の彩り~11月のアルバム・後篇【待降節2】

 今週はアドベント中に付き、ライプツィヒのバッハのカンタータはありません。  でも、バッハ先生、決してさぼっているわけではありません。  アドベント・クランツの蝋燭を一本一本ともしていくように、クリスマスを彩る大量の傑作カンタータをかきまくっているところ。   Ⅰ 初旬 …
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今年の野球シーズンしめくくり!日米野球、紅葉&イルミ~11月のアルバム・前篇【待降節1】

 今日(12月2日)は、待降節第1日曜日。  いよいよ、アドヴェント、新しい暦が始まります。  バッハの教会カンタータは、その大部分が暦に沿って書かれています。  バッハの宗教曲というと、マタイ受難曲に代表されるようなしかつめらしい音楽を連想される方が多いかと思いますが、実際は、一年を通じてわたした…
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甦った奇跡の天井画~藝大コレクション展’18ほか、トーハク・上野のイベント

 快慶軍団、さらに晴れ舞台??  今日(11月25日、三位一体節後第26日曜日)のカンタータは、BWV70、1曲です。  もとはヴァイマール時代に作曲されたアドヴェント用カンタータですが、待降節第1日曜日以外には華美音曲が禁止されているライプツィヒでは不用になったため、改作して第1年巻に組…
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食欲の秋のハロウィン??~黄昏の国のアルバム

 今度度の日曜日(11月11日、三位一体節後第24日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWW60、  第2年巻(コラールカンタータ)のBWV26、  の2曲です。    1年目のBWV60。  これは、「永遠の死への恐怖」と、「来世への希望」とが対話する…
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夏のアルバム お盆休みの旅行・魅惑の水戸へ、再び!【ミカエルの祝日ほか】

 また台風が近づいています。  もういいかげんにしてほしいところだが、とにかく被害が少ないことを、ただただ祈るのみ。  今日(9月29日)は、大天使ミカエルの祝日です。  カンタータは、  (おそらく)第1年巻のBWV50、(断片)  第2年巻のBWV130、  後期のBW…
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夏のアルバム 札幌旅行・旅のしおり その2【三位一体節後17】

 今日(9月23日、三位一体節後第17日曜日)のカンタータは、  (おそらく)第1年巻のBWV148、  第2年巻(コラールカンタータ)のBWV114、  後期のBWV47、  の3曲です。  東京地方、突然すっかり秋めいてまいりましたが、第2年巻では、あたかもそれに呼応するかのように、フルートが活躍する曲が続くよ…
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夏のアルバム 札幌旅行・旅のしおり その1【三位一体節後16】

 北海道を突然の大地震が襲ってから、10日が経ちました。  亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方の生活が一日も早く復旧することを、心より願っています。  夏のアルバム、続いては、7月の北海道旅行です。  当然、地震の前のことなので、大きく変わってしまっているところもあるかと思います。  それを思うと胸が…
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平成最後の夏のアルバム・その2(8月)【三位一体節後15】

各地に大きな被害をもたらした超大型台風がやっと去ったと思ったら、今度は北海道地方で大地震。 度重なる災害で被害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。  今日(9月9日、三位一体節後第15日曜日)のカンタータは、  第1年巻、BWV138、  第2年巻(コラール・カンタータ)、BWV99、 …
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平成最後の夏のアルバム・その1(7月)【三位一体節後14】

 今日(9月2日、三位一体節後第14日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV25、  第2年巻の名作、BWV78、  後期のBWV17、  の3曲。  第1年巻、気合に満ちた充実の傑作、BWV25、  第2年巻・コラールカンタータ年巻屈指の人気曲、BWV78、  そして自由闊達な心が羽ばたく、後期カンタータ…
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何とか梅雨空を吹き飛ばしてほしい!夏のカンタータたち~6月の身近なアルバム【マリアの訪問の祝日ほか】

 西日本の豪雨、たいへんな災害になってしまいました。  これ以上被害が拡大しないことを願うとともに、被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。  また亡くなった大勢の方々のご冥福をお祈りいたします。  それではカンタータのお知らせです。  前回の記事にカンタータのお知らせを乗せていなかったため、…
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初夏、梅雨の晴れ間のトーハク・アルバム【ヨハネの祝日ほか】

 明日、6月24日は、三位一体節後第5日曜日。  カンタータは、    初期(1715年)、BWV185、  第1年巻、BWV24、  後期、コラール・カンタータ年巻補完作、BWV177、  の3曲です。  第1年巻のBWV24は、バッハがライ…
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まだ梅雨入り直前だった頃の束の間の緑の輝き~緑と紫陽花の5月のアルバム

 今日(6月17日・三位一体節後第3日曜日)のカンタータは、  まずはカンタータのお知らせから。  初期の大作、BWV21、  2年目、コラール・カンタータ年巻、「始まりの4曲」の最終曲、BWV135、  の2曲。  過去記事は、こちら。↓  <三位一体節後第3日曜>     始まりはい…
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四月の思い出【復活節後第4、5】

 GW中につき、2週分、まるっとお知らせします。  まず、過ぎてしまいましたが、この前の日曜日(4月29日、復活節後第4日曜日)のカンタータは、  1年目の定型カンタータ、BWV166、  2年目のツィーグラーシリーズ、BWV108、  の2曲です。  2週前より、2年目においてツィーグラー・シ…
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新指定国宝・重文&サルのひろば等、イベント盛りだくさん、花と緑にあふれるトーハク【復活節後3】

 過ぎてしまいましたが、この前の日曜日(4月22日、復活節後第3日曜日)のカンタータは、  初期を代表する名作、BWV12、  ライプツィヒ2年目、コラール・カンタータシリーズからツィーグラー・シリーズに変わっての第一作目、BWV103、  それから後期作品、BWV146、 の…
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梅から桜へ&進む建築。駆け足で移りゆく街角、早春編~2~3月のアルバム【復活節後1】

 過ぎてしまいましたが、昨日(4月8日)は、復活節後第1日曜日でした。  カンタータは、第1年巻のBWV67、  ライプツィヒ2年目の(ただし、すでにもうコラール・カンタータではない)BWV42、  の2曲。  どちらも復活節の雰囲気をそのまま引き継ぐ、春の気配色濃い名作カンタータなので、  先週リンクした  復…
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花のアルバム【復活節】

 今年は4月1日に復活節を迎えました。  すっかり遅くなってしまいましたが、イースターは3日間、今日まで続くので、ぎりぎりセーフ、ということで。  東京の桜は今年も早く、3月のうちに見頃を終えてしまいましたが、全国的には桜が花開く中でのすばらしい復活節となったところも多かったのではないでしょうか。    復活節のカンタータは…
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釈迦金棺出現図、まさかのお出まし他見所満載!博物館に初もうで~年末年始のトーハク新春編【復活節前9】

 今度の日曜日(1月28日、復活節前第9日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV144、   第2年巻のBWV92、  後期(1927年)のBWV84、    今週の東京は、雪続き、冬真っ只中でしたが、カンタータの世界では早くも春へのカウントダウンが始まります。  これは同時に、第2年巻・コラールカンタータ年巻にお…
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建設ラッシュ。そして紅葉からイルミへ、駆け足で移りゆく街角~12月のアルバム【降誕節ほか】

 ライプツィヒ時代のカンタータが無いのをいいことにすっかり油断していたら、あっという間に12月25日も過ぎてしまいました。  でも、カンタータの世界ではクリスマスは3日間続きます。  一応、ぎりぎりセーフということで。クリスマス、降誕節のお知らせです。  降誕節のカンタータはたくさんありますので、  【一言コメント付…
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