テーマ:花だより

三位一体節後第4日曜日 赤塚植物園の紫陽花ほか

今度の日曜日(7月5日、三位一体節後第4日曜日)のカンタータは、 初期(1715年)のBWV185、 第1年巻の心にしみる珠玉作、BWV24、 後期のコラール・カンタータ年巻補完の大傑作、BWV177、 以上の3曲です。 第1年巻、バッハはライプツィヒデビューにあたって気合入りまくりで連続して超大作を書き上げま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マリアの訪問の祝日ほか 赤塚大仏の紫陽花

過ぎてしまいましたが、昨日の日曜日(6月28日・三位一体節後第3日曜日)のカンタータは、 初期の大名作、BWV21、 2年目、コラール・カンタータのBWV135、 の2曲。 第2年巻、コラール・カンタータ年巻BWV135は、バッハのコラールカンタータ年巻への意気込みを示す、 コラール・カンタータ年巻そのものの巨大な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

洗礼者ヨハネの祝日 アジサイの頃。現在のわが家の仲間たち 

今日(6月21日・三位一体節後第2日曜日)のカンタータは、 ライプツィヒ第1年巻の、BWV76、 2年目、コラール・カンタータ第2曲、BWV2、 の2曲。 さらに6月24日(水)は、夏至の大祭、洗礼者ヨハネの祝日。 実に初夏らしいさわかさにあふれる、特別な名曲が揃っています。 第1年巻の、BWV167…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三位一体節後第1日曜日 わが家の植物成長記録

今日(6月14日)は、三位一体節後第1日曜日。 カンタータは、 第1年巻の、気合入りまくりのデビュー曲、BWV75、 第2年巻の、こちらも気合入りまくり、コラール・カンタータ年巻・始まりの4曲の冒頭曲、BWV20、 後期の名作、BWV39、 以上、3曲です。 先週申し上げたように、今週から、1年の後半…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三位一体節 初夏の花と樹木

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 初夏の大祭、精霊降臨節のカンタータは名曲ぞろい! バッハの最後期を飾る、夏の扉を開け放つコンチェルト、BWV34、 バッハの全カンタータの中でも、最も短く、そして美しいアリア、美が結晶化したような珠玉のソプラノ・アリアを抱…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

精霊降臨節 ハナミズキと藤

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 復活節後第6日曜日のカンタータから、 今回も引き続き、1年目、器楽オブリガート付コラール編曲楽章を有する「定型カンタータ」のBWV44。 定型カンタータ、さらには第1年間の最終曲になります。 冒頭の聖句楽章は、二つの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活節後第6日曜日 白い花、赤い花

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 復活節後第5日曜日のカンタータからは、 2年目、ツィーグラー・シリーズBWV87の光と風の波間のシチリアーノも捨てがたかったですが、 今年は、前回までに引き続き、1年目、器楽オブリガート付コラール編曲楽章を有する「定型…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昇天節ほか ご近所の花たち

まずは、先週(復活節後第4日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 先週は、1年目のBWV166を聴きました。 ヘンスラー全集のリリング盤。 2年目のツィーグラーシリーズに続いて、1年目においては、コラール・カンタータへの試作というべき、器楽オブリガート付コラールを有する「定型カンタータ」シリーズが始まり、こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活節後第4日曜日 春と大仏

まずは、先週(復活節後第3日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 先週は、2年目、ツィーグラー・シリーズの第1作、BWV103と、 後期のBWV146、 を聴きました。 演奏は、いつもの通り、リリングのヘンスラー全集より。 女流詩人によるツィーグラー・シリーズは、コラールカンタータと後期の自由なカンター…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活節後第3日曜日 植物園の桜

まずは、先週(復活節後第2日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 この祝日は、春の陽光がきらめきわたるような冒頭合唱やアリアがまぶしい、バッハライプツィヒ1年目、満を持しての春のカンタータの自信作、BWV104も捨てがたいですが、 今年は、2年目のBWV85、後期のBWV112の2曲を聴いてみました。 この2曲は、どち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活節後第2日曜日 湯島聖堂と神田明神の春

まずは、先週(復活節後第1日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 今年聴いたのは、BWV67。 リリングのヘンスラー全集より。 この日のカンタータでは、「7番目のブランデンブルグ・コンチェルト」、「誰も知らないバッハの協奏曲の最高傑作」、ライプツィヒ2年目のBWV42も捨てがたいですが、 今年は1年目のB…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活節後第1日曜日 春の屋上庭園

まずは、先週(復活節)のカンタータを聴いた一口コメントから。 復活節は3日間ありますので、今年聴いたのも、以下の3曲。 リリングのヘンスラー全集より。 BWV6 2年目、コラールカンタータ年巻完成後の作品。 後期の豊潤で自由闊達な時代の幕開けを告げる記念すべき作品の一つ。 少し前の聖金曜日に上演さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活節 身近な桜たち

長いお休みもあっという間に終わり。カンタータの暦でもいよいよ春本番! 先週の日曜日(4月5日)が棕櫚の日曜日だったので、 先週の金曜日(4月10日)が聖金曜日、そして今日(4月12日)から3日間が、復活節となります。 長い冬が去りついに春がやってきて、本来でしたらその喜びを炸裂させるお祝いなのですが、世界中でコロナ禍が猛威…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マリアのお告げの祝日 春を呼ぶ白い花たち

今日は、マリアのお告げの祝日。(受胎告知日) 現在、教会歴上は、キリストの受難、そして復活節に向けて、華美音曲を禁止している期間(レント)、 その中にあって、この祝日は、長い長い暗闇の中で希望の訪れを高らかに予告する祝日です。 カンタータの作曲もお休み中(実際は復活節に向けて忙しく準備中)のバッハですが、この祝日のために特…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活節前7 ご近所早春アルバム

今度の日曜日(2月23日)は、復活節前第7日曜日。 バッハのカンタータファンにとっては特別な日がやってきました! バッハのカンタータの場合、それが作曲された年代によって、同じ題材を扱っていても作風や性格が大きく異なります。 それこそが、バッハの懐の深さ、魅力でもあるのですが、2年目の第2年巻コラールカンタータ、そして円熟の後期…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真央旅12月愛知公演

続いて、12月、今年最後のサンクスツアー、ホームタウン凱旋サンクス、愛知公演の真央旅の記録。 まず名古屋城の紅葉から。 金鯱横丁
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

晩秋のトーハク

先週、これからいっしょにカンタータを聴いていきましょう!などと言ったものの、 実は、今週からいきなり、クリスマスまでの間、バッハのライプツィヒ時代のカンタータは存在していません。 ライプツィヒでは、待降節第1日が過ぎて待降節に入ると、華美音曲の演奏が禁止されていたのです。 ただ、バッハはその間お休みだったかというと決してそんな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

待降節 秋のご近所アルバム

早いものでもう12月、いよいよ今年も押し迫ってまいりました。 カンタータの世界でも、今週から待降節(アドベント)、一足早く新しい暦が始ります。 バッハの教会カンタータの大部分は教会の暦に沿って作曲されていますので、教会暦通りに聴いていくことは、バッハの膨大なカンタータの世界に足を踏み入れる最も有効な方法の一つと言うことができ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三位一体節後11 真夏のアルバムその2

今度の日曜日(9月1日)は、三位一体節後第11日曜日。 カンタータは、 初期のソプラノ・カンタータ、技巧的でありながら清楚な佇まいを負わせ持つおなじみの名曲、BWV199、 第1年巻の、ミサ曲の原曲を多く含むBWV179、 第2年巻、大規模なコラール・カンタータ、BWV113、 今週も、見逃せない傑作ぞろい! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三位一体節後10 真夏のアルバムその1

今日(8月25日、三位一体節後第10日曜日)のカンタータは、 第1年巻、ロ短調ミサの原曲を含むBWV46、 第2年巻、コラールカンタータのBWV101、 後期、小ミサ曲原曲を含むBWV102、 の3曲。 第1年巻BWV46は、先週のBWV105に続く夏のカンタータのクライマックス。 その他、バッハが生涯を通じてミ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

6月・梅雨時の花アルバム【三位一体節後3、4】

 過ぎてしまいましたが、先週の日曜日(三位一体節後第3日曜日)のカンタータは、  初期の大名作、BWV21、  2年目、コラール・カンタータ年巻の「始まりの4曲」の完結編、BWV135、  の2曲です。  さらに、今度の日曜日(三位一体節後第4日曜日)のカンタータは、  初期(171…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

令和な初夏のトーハク等【昇天節等】

まずは、カンタータのお知らせをまとめて。 過ぎてしまいましたが、先週の日曜日(5月26日)は、復活節後第5日曜日でした。 カンタータは、 ライプツィヒ1年目のBWV86、 2年目のBWV87、 引き続き、1年目は定型カンタータ、2年目のツィーグラーカンタータとなります。 BWV87、長調のシチリアーノ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初夏の植物園【復活節後第4日曜日】

 今日(5月19日)は、復活節後第4日曜日。  カンタータは、  1年目のBWV166、  2年目のBWV108、  の2曲。    2年目のカンタータは、先週からコラールカンタータに代ってツィーグラー・シリーズが始まりましたが、  初年度のカンタータも、今週から、その2年目のコラール・カンタータに向…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春のスワホー【復活節後第3日曜日】

 今度の日曜日(5月12日)は、復活節後第3日曜日。  カンタータは、    初期のBWV12、初期のバッハを代表する名作です。  ライプツィヒ2年目、BWV103、  2年目のカンタータは、コラール・カンタータシリーズからツィーグラー・シリーズに変わり、その第一作目、  そして、後期作品のBWV146、熟練の後期作…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4月の桜アルバム・その2【復活節後第2日曜日】

 元号も恙なく令和に変わり、新しい令和時代が始まって初めての記事となります。  令和時代も、引き続きどうかよろしくお願いいたします。  さて、平成→令和に伴う超大型GWも、いよいよ後半、  自宅の周りには人の気配はほとんど無く、心地よい静寂があたりを包み込んでおり、  そんな、「令和な昼下がり」に、これを書いています…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4月の桜アルバム・その1【復活節後第1日曜日】

 明日(4月28日)は、復活節後第1日曜日。  カンタータは、第1年巻のBWV67、  ライプツィヒ2年目の(ただし、もはやコラール・カンタータではなくなっている)BWV42、  の2曲。  どちらも、復活節の雰囲気をそのまま引き継ぐ、春の気配の色濃い名作カンタータです。  復活節のカンタータの一つの側面である、春のし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春を告げる鳥と花々&建築~早春アルバム・その2【復活節】

 赤、白、黄色  長いお休みもあっという間に終わり。  今年はかなり遅めでしたが、カンタータの暦でもいよいよ春本番!  先週の日曜日(4月14日)が棕櫚の日曜日だったので、  今日(4月19日)が聖金曜日、そして今度の日曜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BWV1の風景たち~早春アルバム・その1【マリアのお告げの祝日】

3月25日のマリアのお告げの祝日も過ぎ、しばらくたってしまいましたが、今年のイースターはまだまだ先です。 しばらく季節外れの真冬の様な日が続いていましたが、待ちに待ったプロ野球も始まり、東京では折しも桜が満開、暦よりも一足早く、ようやく本格的な春のが訪れを感じられるようになりました。 ここでは、マリアのお告げの祝日の名作カン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過去ログ

テーマ別記事