テーマ:降誕節

東京イルミ・アルバム 2009 + クリスマス記事一覧【降誕節】

   華やかだったクリスマス・イルミネーションも片付けられ、  今年ももう残りわずか、あわただしくなってきました。  クリスマスのカンタータのお知らせがおそくなってしまいましたが、だいじょうぶ。暦の上では、12月25日(金)から3日間、明日の日曜日までが降誕節。  クリスマスだからと言って、わたし自身は特に何…
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バッハの最高のクリスマス音楽は・・・・

 長かったわりには中途半端に、カンタータを中心とするバッハのクリスマス音楽について書いてきましたが、  おしまいに、実際にわたしが毎年必ず聴くことにしているバッハのクリスマス音楽にふれておきます。  ミサ曲ロ短調より、クレドの第4曲 「処女マリアより生まれ」 Et incamatus est  バッハは最晩年に、生涯最後…
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お気に入りのアリア・クリスマス編その2 悲しみを見つめる視座~BWV57他

 いよいよ、クリスマス本番です。  もう少しだけ、アリアを聴いていきましょう。   降誕節カンタータ一覧のところでまとめたように、  クリスマスのカンタータの冒頭楽章は、おおざっぱに言って、  おもいっきり華やかな大合唱と、モテット風のしっとりとしたものに大別されるようです。  それに対して、アリア楽章は、比較的し…
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お気に入りのアリア・クリスマス編その1 青く透明な光~BWV151

 バッハのクリスマス・カンタータの予習。  あとは、膨大なクリスマス・カンタータの中から、いつものように、お気に入りのアリアをいくつかご紹介して、お茶をにごすことにします。  まず、真っ先にあげないといけないのが、  BWV151 「甘き慰め、わがイエスは来ませり」 ~ 冒頭ソプラノ・アリア  これは、クリス…
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クリスマスとバッハその3 【降誕節カンタータ一覧】

 いよいよクリスマスのカンタータについて書いていこうと思いますが、  クリスマスのカンタータは、クリスマス後の日曜日のものも含めると、なんとぜんぶで10曲以上もあります。  どハデなものからしっとりしたものまで、さすがに名曲がそろっていて、毎年、どれを聴くか迷ってしまいます。  ご紹介しようにも、はたして、どこから手をつけていいの…
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クリスマスとバッハその2・風の中のマリア~「主よ、人の望みの喜びよ」(BWV147)、BWV10

 続きです。  前回、マニフィカトのクリスマス稿をご紹介しましたが、  「マニフィカト」は、もともと、真夏の7月2日、マリアのエリサベト訪問の祝日と密接に結びついています。  受胎のお告げを受けたマリアは、やはり同じ時期に洗礼者ヨハネを宿していた、老エリサベトのもとを訪れます。  エリサベト(とおなか中のヨハネ)から祝福…
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クリスマスとバッハその1~クリスマス・オラトリオ、マニフィカト~天才ヘンゲルブロック

 今日は、ジョン・レノンが亡くなった日。  街中でHappy Xmasが流れ、クリスマスも、もう目の前です。  待降節の記事「アドヴェント・クランツ」のところに書いたとおり、クリスマスまで、バッハのライプツィヒのカンタータはありません。  カンタータのお知らせもお休みにして、それまでの間、バッハのクリスマスの音楽の予習をし…
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