テーマ:日本画

三位一体節後5

今日(7月21日、三位一体節後第5日曜日)のカンタータは、 第1年巻のオペラティックなBWV88、 第2年巻、早くも行き着いたコラールカンタータの究極の「カタチ」、BWV93、 の2曲です。 BWV93は、真夏の入道雲のように堂々として威厳に満ちた、格調高い大傑作です。 過去記事は、こちら↓ <三…
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謹賀新年。恒例・干支関連の作品いろいろ~猪、意外と癒し系?【新年ほか】

 新年、あけましておめでとうございます。  今年もよろしくお願いいたします。  今年の元旦は火曜日でした。従って1月6日の顕現節はちょうど日曜日となり、新年後第1日曜日は無く、その後、顕現節後第1日曜日、第2日曜日というように続いてゆくことになります。  顕現節後第1日曜日は1月13日、ここまでが名…
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ボストンのお江戸と板橋のお江戸~9月の美術館【ミカエルの祝日他】

 いったい何処を目指しているのか。  「永遠の穴場」、板橋区立美術館の誇る、秋の花鳥画の数々をお楽しみください。  過ぎてしまいましたが、昨日(9月29日)は、大天使ミカエルの祝日でした。  カンタータは、  (おそらく)第1年巻のBWV50、(断片)  第2年巻のBWV130、  後期の…
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水木先生に導かれて地獄めぐり&再び竣介を撮る~お盆休み前後の美術館【三位一体節後12】

 9月3日(三位一体節後第12日曜日)のカンタータは、  まず第1年巻のBWV69a。  これは最晩年に改作され、バッハの現存する最後のカンタータとして知られています。  3年目のBWV137。  第2年巻のコラールカンタータは無いのですが、この作品は、その翌年にコラールカンタータ年巻補完目的で作曲された、テキスト・カン…
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博物館で納涼、滝見物~6月のアルバム・トーハク編【三位一体節後4】

 現代の浮世絵?  今度の日曜日(7月9日、三位一体節後第4日曜日)のカンタータは、  初期(1715年)のBWV185、  第1年巻の珠玉作、BWV24、  後期のコラール・カンタータ年巻補完の大傑作、BWV177、  の3曲です。  過去記事は、こちら↓ …
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「水木しげるの大妖界」「大妖怪展」~この夏観た二つの妖怪展

 体感妖怪アドベンチャー  GeGeGe 水木しげるの大妖界   池袋 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA すでに終了   いつもの展示ホールが、水木しげるワールドに!  夏休みのお子様、家族向けイベントなので、大人が観るのはどうかな?と思っていたの…
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若葉の頃。引き続き博物館で初夏を満喫。黒田清輝展ほか~初夏に観る日本近代絵画その2

 連休まっただ中ですが、明日(5月5日・木)は、昇天節。  カンタータは、  1年目の定型カンタータ、BWV37、  2年目、ツィーグラー・シリーズのBWV128、  3年目、BWV43、  それから、おなじみ昇天節オラトリオBWV11。   さらに、今度の日曜日(5月8日)は、復活節…
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かくして古代に帰結する。安田靫彦展~初夏に観る近代日本絵画・その1【復活節後5】

 今日(5月1日、復活節後第5日曜日)のカンタータは、  ライプツィヒ1年目のBWV86、  2年目のBWV87、  先週と同じく、1年目は定型カンタータ、2年目はツィーグラーカンタータとなります。  BWV87、初夏の新緑の輝きにも通じる、光り輝くシチリアーノの登場です。     過去記事は…
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暗黒装丁の「暗黒神話」完全版&浮世絵で花火、他、スポーツの話題~8月のアルバム【三位一体節後16】

 明日(9月20日、三位一体節後第16日曜日)のカンタータは、  初期のBWV161、  ライプツィヒ1年目(第1年巻)のBWV95、  2年目(コラール・カンタータ、第2年巻)のBWV8、  後年のBWV27、  以上4曲。  各作品とも、それぞれの年代ならではの作風、まったくタイプが異なっていながら、たい…
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幽霊とミイラ~ちょっと涼しげな?上野の夏休み【三位一体節後第13日曜日】

 涼しげな夏の風景。  今度の日曜日(8月30日、三位一体節後第13日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV77、  第2年巻、コラールカンタータののBWV33、  その翌年のBWV164、  です。  8月最後の日曜日ですが、わたしのカンタータの暦では、今週から秋になります。 …
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今村紫紅、下村観山、古径に御舟、栖鳳ほか、トーハクで観る近代日本絵画【復活節後第5日曜日】

 今日(5月10日・復活節後第5日曜日)のカンタータは、  ライプツィヒ1年目のBWV86、  2年目のBWV87、  先週と同じく、1年目は定型カンタータ、2年目はツィーグラーカンタータ。    過去記事は、こちら↓  <復活節後第5日曜>     お気に入りのアリアその4 天上のシチリアーノ・光…
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失われた明治の光と影を覗き見る~小林清親展【復活節後第2日曜日】

 ようやく本格的に春めいてきました。  今日(4月19日、復活節後第2日曜日)のカンタータは、  ライプツィヒ1年目、きらめく冒頭大合唱が美しいBWV104、  2年目、アリアの花園、BWV85、  後期、年巻補作のためのコラールカンタータ(全詩節テキストカンタータ)、BWV112、の3曲です。  カンター…
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祝!増上寺宝物展示室オープン!桜の中の幻影、台徳院霊廟~恒例・春の増上寺【復活節後第1日曜日】

 今日(4月12日)は、復活節後第1日曜日。  カンタータは、復活節に引き続き、  春のよろこび~復活節 【復活節(イースター)・カンタータ一覧】  をご参照ください。  先週は、せっかくちょうど桜の頃の麗らかな復活節になると思っていたら、東京では、桜が満開になった後で真冬のような気候に逆戻り、雪まで降っ…
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春爛漫!お江戸3大パワースポットの桜【復活節】

   長いと思っていたレントもあっという間に終わり、早くも春到来!  先週マタイ受難曲に関連する曲をご紹介したところですが、今日(4月3日)は聖金曜日、そして今度の日曜日(4月5日)から3日間、復活節です。  東京の桜は少し早目に開化、満開となってしまいましたが、いず…
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満開の梅と満開の江戸絵画のコラボで春を味わう~十八世紀の江戸絵画展&梅まつり

 3月15日(日)  「十八世紀の江戸絵画」展 (館蔵品展)   @ 板橋区立美術館 ~3月29日(日)  館蔵品展なので観たことある作品が多いかな、と思いつつ、梅を観に行った折にふらっと立ち寄ってみたが、  18世紀の江戸絵画がテーマということで、板美お得意の、英…
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湖のほとりと海のほとり、二つの歴史薫る街・長浜&小浜~恒例秋の観仏行・若狭の秘仏めぐり編最終回

 旅行記の最終回は、仏像から少し離れ、初日若狭にゆく途中で立ち寄った長浜と、最終日の午前中に散策した小浜の街(宿泊地)の散策記録。  どちらも、古い歴史の香り豊かで、昔ながらの街並みにモダン建築が点在し、古寺に蔵造りの建物、山車が主役のお祭り、と、何だかわたしの住む街に近い川越を思わせる、魅力的な街でした。  何と、小浜にい…
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善財童子君大活躍~すべてが見どころ!日本国宝展 @トーハク(前期&後期総括)【待降節第1日曜日】

 左、おなじみ?本展覧会のメインキャラ、快慶の善財童子君。(ポスターを撮影)  右、華厳五十五所絵巻の善財童子君。(「国宝店」で購入した善財童子カップを撮影)  今度の日曜日(11月30日)は、待降節第1日曜日。  早いもので、もう新しい暦が始まります。  バッハのカンタータは季節の音楽なので、暦に従…
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続・トーハクで映像作品を観る。バーチャル絵解き!聖徳太子絵伝、他豊かな秋の作品群~秋のトーハクその3

 前回の記事に引き続き、トーハクで観た映像作品の記録。  10月12日(日)  TNM&TOPPAN ミュージアムシアター  年間パスポートを更新したら、無料券がついていたので、初めて観てみた。  ちょうど、すごいプログラムが始まったので。  VR作品 「法隆寺宝物館 聖…
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アジアフェス~秋のトーハクその1【三位一体節後第17日曜日】

▽ キングギドラか。 ▽ 国宝展前ののどかな秋の上野公園。   今日(10月12日、三位一体節後第17日曜日)のカンタータは、  カンタータは、  (おそらく)第1年巻のBWV148、  第2年巻(コラールカンタータ)、BWV114、  後期のBWV47、  の3曲。 …
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この秋はいろいろな「へんな生き物」を観た~9月のアルバム【三位一体節後第16】

 10・2 パ・リーグ頂上対決。ソフトバンクVSオリックス最終戦。すさまじい試合でした。  今シリーズを通じて、我がファイターズから見るとはるか彼方の「天上」で、ずっと激しい首位争いをしてきた2チームによる最終決戦。  常に首位にありながらも、マジックが点灯しない状態でただひたすら待ち続けてきたソフトバンク、一度も負けられない中…
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八月の博物館~夏のトーハクアルバム

 8月23日(土)  月例講演会  夏休みの宿題 -わたしの仏像自由研究-   飯島可琳さん(生駒市子ども学芸員第1号)&浅見龍介   @ 東京国立博物館 平成館大講堂     以前ご紹介した、トーハクの夏休み展示、「親と子のギャラリー 仏像のみかた 鎌倉時代編」(トーハク…
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サンバと料理~夏のアルバム【三位一体節後11】

 今度の日曜日(8月31日・三位一体節後第11日曜日)のカンタータは、  初期のソプラノ・カンタータ、BWV199、  第1年巻の、ミサ曲の原曲を多く含むBWV179、  第2年巻、コラール・カンタータの大作、BWV113、  の3曲です。  初期を代表するソプラノ・カンタータの大名曲、BWV119の登場ですが…
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夏の涼しげ?な日本画 @ トーハク【三位一体節後7】

 遅くなりました。  今日(8月3日・三位一体節後第7日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV186、  正真正銘第2年巻のコラールカンタータですが、後期によく見られる(何らかの理由で作詞者が不在だったか)コラール全詩節テキスト・カンタータのBWV107、  後期の、小ミサ曲の原曲として有名な、BWV187、 …
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光り輝く白菜!その他~初夏から梅雨にかけてのトーハク・アルバム【三位一体節後3】

 今度の日曜日(7月6日・三位一体節後第3日曜日)のカンタータは、  初期の大名作、BWV21、  2年目、コラール・カンタータ年巻の「始まりの4曲」の完結編、BWV135、  の2曲です。  過去記事は、こちら。↓  <三位一体節後第3日曜>     始まりはいつも Overture(BWV135他…
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失われた金堂壁画を目の前で眺める至福~法隆寺 祈りとかたち展&別品の祈り金堂壁画展【ヨハネの祝日他】

 カンタータの世界では、夏の祝日が続きます。  遅れてしまいましたが、昨日(6月24日)は、夏至の大祭、洗礼者ヨハネの祝日でした。  初夏らしい飛びっきりの名曲が目白押し。  第1年巻の、BWV167、  第2年巻の、BWV7、  そして後期、バッハの現存する事実上最後の教会カンタータ、大名作BWV30。 …
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大人の修学旅行・京博山城の仏像展と京都世界遺産巡礼~常に海を近くに感じた春の関西旅行4

 3日目は、朝早く、京都に移動。  目的は、京博で始まった、特別展「南山城の古寺巡礼」展。  数年前に、この地域の仏像を巡る機会があったのだが、このあたりは魅力的な仏像の宝庫であるにもかかわらず、山里や山深くにあるお寺が多く交通の便が悪いので、あれも観たい、これも観たいと思いながら、結局ほんの一部しかまわることが…
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5種類の風神雷神と江戸名所図屏風(建仁寺展&日本絵画の魅惑展)~GW前後のアルバム3【復活節後3】

▽ 光琳のものです。   * トーハク総合文化展にて撮影  カンタータのお知らせから。  今日(5月11日、復活節後第3日曜日)のカンタータは、  初期を代表する名作、BWV12、  ライプツィヒ2年目、ツィーグラー・シリーズの第1曲目、BWV103、  そして、豊潤な美しさに満ち…
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四天王寺聖霊会とディランライブ、めくるめく春の一日の記録~常に海を近くに感じた春の関西旅行1

 わたしにとっては、何年に一度、いや、何十年に一度あるかないか、というビックイベントが、同じ日に重なった。  舞台は、大阪。  毎年行われている聖霊会はともかく、ディランのライブにいたっては、何十年に一度どころか、一生に一度あるかないかのことだったかもしれない。  この二つのイベントが、今回の関…
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とっておきの仏像展レポート(東京藝大研究報告発表展)&とっておきの仏像情報

 金曜日に「栄西と建仁寺」展を観にトーハクに行ったが、(記事はまた改めて)  その折に、トーハクの秋の特別展、「日本国宝展 祈り、信じる力」のポスターを初めて目にして、思わずのけぞった。  まさか、あの方々がいらっしゃる!!??  確かに、国宝に指定されたばっかりだし、目玉にはなるだろうけど・・・・、 …
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祭りの後~スターズ・オン・アイス&Smile 浅田真央 23年の軌跡展

 4月13日(日) (東京公演最終日)  木下グループ  STARS ON ICE JAPAN TOUR 2014    @ 代々木第一体育館  スターズ・オン・アイスは、北米大陸のプロスケーターが中心となった、独特のエンターティンメント色の濃いアイス・ショ…
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