カンタータのお知らせ 2021年12月

12月19日 <待降節第4日曜>   待降節第4日曜(BWV132) 12月25日~27日 <降誕節>   クリスマスとバッハその1(クリスマス・オラトリア、マニフィカト)   クリスマスとバッハその2・風の中のマリア(BWV147、10)   クリスマスとバッハその3 【降誕節カンタータ一覧】   お気に…
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カンタータのお知らせ 2021年11月

11月7日 <三位一体節後第23日曜>   三位一体節後第23日曜(BWV52、139他) 11月14日 <三位一体節後第24日曜>   世紀末バッハ・暦の終わりに(BWV60、26)    「いちょうの実」+三位一体節後第24日曜   4年振り?「たまには曲目解説」BWV26他、夜空をよく眺めた10月のアルバ…
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カンタータのお知らせ 2021年10月

10月3日 <三位一体節後第18日曜>   三位一体節後第18日曜(BWV96他)   わたしの漢詩入門・その4~秋色の空。第1印象・杜牧から李白へ(BWV96他)   豊穣の秋~バッハとヘンデル、とっておきの新譜2枚 10月10日 <三位一体節後第19日曜>   ソロ・カンタータのすすめ(BWV56、5他) 1…
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カンタータのお知らせ 2021年9月

  三位一体節後第14日曜       三位一体節後第14日曜(BWV25他)       ルードルシュタット歌詞集(カンタータ詩人その3)(BWV78、17他)   三位一体節後第15日曜       風立ちぬ(BWV51、99、138)       第7のブランデンブルクコンチェルト・E君、再び(BWV99)      …
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カンタータのお知らせ 2021年8月

8月1日 <三位一体節後第9日曜>   夏空の彼方へ続くプレリュードとフーガ・きちんと曲目解説(BWV105、94他)   真夏の幻影、あるいは「夏の夜のオペラ」(BWV45、168) 8月8日 <三位一体節後第10日曜>   バッハの源流への旅・その7~聖週間・幻のエレミヤ哀歌(BWV46)   ミサ曲・かけ…
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東京五輪・自転車競技(ロード)男子ロードレース 決勝

東京五輪、開会式から一夜明けたばかりだが、いきなり自転車競技(ロード)男子ロードレース 決勝が行われます。 間もなくスタートして、夜までの長い戦い。 毎年ツールドフランスが終わると、秋には日本でさいたまクリテリウムが行われ、ツールの三賞選手や人気選手が日本に来てくれて、世界のトップの走りを目の当たりにできるのを楽しみにしていた。…
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カンタータのお知らせ 2021年7月

7月2日 <マリアのエリサベト訪問の祝日>   マリアとバッハ~はじめて聴くカンタータ   アドヴェント・クランツのともしび(BWV36、61、62)   クリスマスとバッハその2・風の中のマリア(BWV147、10)   対位法とバッハ・その1?   お気に入りのアリア5・ロマン風マリア(BWV10) 7月4日…
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カンタータのお知らせ 2021年6月

6月6日 三位一体節後第1日曜   始まりはいつも Overture(BWV20、75他)   (参考資料) コラールカンタータ年巻 「始まりの4曲」 一覧   きちんと曲目解説~年巻の始まり。この機会に用途不明テキストカンタータの名作を   バッハの「第3年巻」~BWV39、34の話題を中心に 6月13日 三位一…
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カンタータのお知らせ 2021年5月

5月2日 <復活節後第4日曜>   風薫る5月のVnソナタ(BWV108)   「166番」と四月の思い出(BWV166) 5月9日 <復活節後第5日曜>   お気に入りのアリアその4 天上のシチリアーノ・光の波間に漂う~BWV87 5月13日 <昇天節>   春にお別れ・ひび割れた名品(BWV…
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復活節のおすすめカンタータ

春の喜びに湧き立つカンタータ! 今日、4月4日から3日間、いよいよ復活節です。 復活節には、日本人が思い描くしかつめらしいバッハのイメージなどいっぺんに吹き飛んでしまうような、底抜けに明るく楽しい、そしてあまりにも美しいカンタータの名曲がズラリと並んでいます。 今日はその中でも、春の到来を高らかに告げる…
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カンタータのお知らせ 2021年4月

4月4日 <復活節>   お気に入りアリアその2(BWV134)   春のよろこび~復活節 【復活節(イースター)・カンタータ一覧】   お気に入りのアリア・復活節編 踊る双子の兄弟(姉妹?)~BWV134、66   お気に入りのアリア・復活節編 春はたそがれ~BWV6、42ほか   お帰りなさい、ファイターズ~日本ハム・…
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カンタータのお知らせ 2021年3月

  3月7日   <四旬節>        四旬節第4日曜(BWV54)   3月25日(木)   <マリアのお告げの祝日>       マリアとバッハ~はじめて聴くカンタータ       旅の終わりとあけの明星・終わりは始まり(BWV1)その1       春の夜のダンス(BWV1)その2 …
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カンタータのお知らせ 2021年2月

現在、コロナ禍による不要不急の外出自粛中につき、その月のカンタータのお知らせだけアップしています。 毎週の祝祭日の主な過去記事を並べていますので、いずれかをクリックしていただければ、その祝祭日のカンタータ一覧とそのカンタータに関する何らかの情報をお読みいただけます。 なお、過去Pic を中心にしたインスタグラムをやっておりま…
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カンタータのお知らせ 2021年1月

現在、コロナ禍につき、不要不急の外出は自粛しております。 そのため、毎週新しい記事をアップするには完全にネタ切れの状態が続いていることもあり、当面の間は、毎月一回、その月のカンタータのお知らせのアップだけを継続していきたいと思います。 毎週の祝祭日の主な過去記事を並べていますので、いずれかをクリックしていただければ、その祝祭日の…
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新年ほか

あけましておめでとうございます。 今年もよしくお願いいたします。 いつものように今年も少し過ぎてしまいましたが、新年(1月1日)用のカンタータをご紹介しておきます。 どれも、過ぎ去った1年を振り返り、新しい年を迎えたことを感謝するものです。 第1年巻のBWV190、 コラール・カンタータ(第2年巻)のBWV41、 …
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降誕節

いよいよクリスマス、12月25日(水)から3日間、降誕節です。 降誕節のカンタータはたくさんありますので、 【一言コメント付降誕節カンタータ一覧】 をご覧ください。 クリスマスのための、バッハ渾身の作品がそろっています。 大人気のクリスマス・オラトリオもいいですが、あの作品もクリスマス周辺のカンタータ群…
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赤塚植物園の紅葉

先週、いっしょにカンタータを聴いていきましょう!と言いながら恐縮ですが、(毎年のことですみません) 実はバッハがいたライプツィヒでは、待降節第1日曜日が終わると、アドヴェント中はクリスマスまでの間、華美な音曲は禁止、 ということで、バッハのカンタータもしばしお休み。 その間、秋から冬にかけての身近に撮影した写真をアップしてゆく…
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待降節第1日曜 東京大仏の紅葉

今日は、待降節第1日曜日。 いよいよ、アドヴェント、新しい暦が始まります。 バッハの教会カンタータは、その大部分が暦に沿って書かれています。 バッハの宗教曲というと、マタイ受難曲に代表されるようなしかつめらしい音楽を連想される方が多いかと思いますが、実際は、一年を通じてわたしたちの毎日を彩ってくれるとても身近な音楽…
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三位一体節後第24日曜 秋のサイクリング・最終回 秋の花々とお社

今日(11月22日、三位一体節後第24日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWW60、 第2年巻(コラールカンタータ)のBWV26、 の2曲です。   1年目のBWV60。 「永遠の死への恐怖」と、「来世への希望」との対話によって構成されている、物語仕立てのダイアログ(対話式)カンタータ。 コラール・カ…
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三位一体節後第23日曜 秋のサイクリング・懐かしの公園

今日(11月15日、三位一体節後第23日曜日)のカンタータは、 初期のBWV163、 コラール・カンタータ(第2年巻)の、BWV139、 そして、4年目の、BWV52、   の3曲です。 今年もいつしか、秋の深まりとともに、カンタータの暦も押し迫ってきました。   凛とした秋の空を思わせる気配に全編を貫…
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三位一体節後第22日曜 お家ごはんの個人的記録その10・超簡単でとろとろ、伝説のネギ豚

今日(11月8日・三位一体節後第22日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWV89、 第2年巻(コラールカンタータ)のBWV115、 後期のめずらしいテノール・ソロ・カンタータ、BWV55、 の3曲。 憂愁のヴィオロンチェロ・ピッコロが活躍する名品BWV115を筆頭に、折しも、秋を代表する名作カンタータが並びました。 …
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三位一体節後第21日曜 秋のサイクリング・荘厳寺の仏像

今日(11月1日、三位一体節後第21日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWV109、 第2年巻(コラール・カンタータ)は、のBWV38。 後期作品のBWV98、BWV188。 古様式を多用し、格調高い雰囲気が全編にみなぎるコラールカンタータのBWV38、 それに対して、全体的にしっとりとした感じ、いかにも「小春日和」…
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三位一体節後第20日曜 お家ごはんの個人的記録その9・ゴーヤ焼きそば

今日(10月25日・三位一体節後第20日曜日)のカンタータは、 初期のBWV162、 第2年巻(コラールカンタータ)のBWV180、 4年目のダイヤログ・カンタータの名作、BWV49、 の3曲。 いよいよ秋のクライマックス、コラールカンタータの最高峰の一つ、BWV180の登場です。 この曲を聴いていると、豊穣な秋…
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筒美京平先生を偲ぶ

作曲家の筒美京平先生がお亡くなりになりました。 ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。 心よりご冥福をお祈りいたします。 卒業 斉藤由貴 また逢う日まで 尾崎紀世彦 夏のタイムマシーン 小泉今日子 🎵🎵🎵 わたしの記憶に残る、わたしが最初に歌った歌は、サザエさ…
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三位一体節後第19日曜 秋の香りと天体ショー

今日(10月18日、三位一体節後第19日曜日)のカンタータは、 1年目のBWV48、 2年目、コラール・カンタータの、BWV5。 4年目の、BWV56です。 おなじみ、バスのためのソロ・カンタータ、BWV56もいいですが、 はじめからおわりまで全編一瞬のスキもないコラールカンタータの名品、BWV5も今の季節にぴったりの森厳…
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三位一体節後第18日曜 お家ごはんの個人的記録その8・あったかスープのおかず

今日(10月11日、三位一体節後第18日曜日)のカンタータ、 第2年巻(コラール・カンタータ)は、先週に続いて、2年目のこの時期ならではの清々しいフルートの響きが美しいBWV96、 後期4年目、魅力的なコンチェルト付、アルトのためのソロ・カンタータ、BWV169。 過去記事は、こちら。↓ <三位一体節後第18…
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三位一体節後第17日曜 夏空から秋空へ

今日(10月4日、三位一体節後第17日曜日)のカンタータは、 第1年巻(おそらく)のBWV148、 第2年巻、コラールカンタータのBWV114、 後期のBWV47、 の3曲です。 秋も次第に深まってきましたが、この時期になると第2年巻のコラールカンタータにおいては、それに呼応するかのようにフルートが活躍する曲が続く…
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三位一体節後第16日曜 お家ごはんの個人的記録その7・ふわ玉への道

今日(9月27日・三位一体節後第16日曜日)のカンタータは、 初期のBWV161、 ライプツィヒ1年目(第1年巻)のBWV95、 2年目(第2年巻、コラール・カンタータ)の、BWV8、 後年のBWV27、 以上4曲。 何ともすさまじいラインナップ! バッハのそれぞれの年代を代表するような、バラエティに富んだ「秋の名…
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三位一体節後第15日曜 お家ごはんの個人的記録その6・茄子のアレンジうどん

今日(9月20日、三位一体節後第15日曜日)のカンタータは、 第1年巻、BWV138、 第2年巻(コラール・カンタータ)、BWV99 後期、ソプラノのソロ・カンタータ、BWV51、ほか、 です。 第2年巻のコラール・カンタータBWV99は、ゾロ目カンタータ、BWV番号の法則からして、すなわち名品中の名品。 後期のBW…
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三位一体節後第14日曜 お家ごはんの個人的記録その5・ゴーヤチャンプルーほか

今日(9月13日)は、三位一体節後第14日曜日。 カンタータは、 第2年巻、コラールカンタータでは、超有名作BWV78が登場します。 その他、 第1年巻のBWV25、 後期のBWV17、   の計3曲です。 3曲とも、それぞれの時期のバッハを代表するような大傑作。 過去記事はこちら↓ …
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三位一体節後第13日曜 お家ごはんの個人的記録その4・夏野菜のカレー

超巨大台風が九州地方に接近中。 被害が最小限に抑えられるよう、心より祈っております。 今日(9月6日・三位一体節後第13日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWV77、 第2年巻のBWV33、 その翌年のBWV164、 です。 まだまだ暑い日が続いておりますが、8月も終わり、早くも9月。 本ブログの暦…
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三位一体節後第12日曜 お家ごはんの個人的記録その3・具沢山そーめんの華麗なる世界

今日(8月30日)は、三位一体節後第12日曜日。 夏の終わりを告げるこの祭日は、錚々たる後期の名作カンタータがズラリと勢揃い! バッハが作曲(この場合補作)し、演奏した、現存する最後のカンタータ、BWV69、 (原曲、第1年巻のBWV69aがこの祭日のための作品。一般的に聴くことができるBWV69は、それを最晩年に市参事会…
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三位一体節後第11日曜 お家ごはんの個人的記録その2・ソーミンチャンプルー

今度の日曜日(8月23日・三位一体節後第11日曜日)のカンタータは、 初期の人気曲、ソプラノ・ソロカンタータのBWV199、 第1年巻、この時期に多い、ミサ曲の原曲を多く含むバッハお墨付きの名曲、BWV179、 第2年巻、コラール・カンタータのBWV113、 の3曲。 コラールカンタータのBWV113は、原曲のコラ…
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三位一体節後第10日曜 お家ごはんの個人的記録その1・チャーハン

今日(8月16日、三位一体節後第10日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWV46、 第2年巻のBWV101、 後期のBWV102、 以上3曲です。 今週も、夏の名作がズラリ! 特に、BWV46、BWV102は、後年のミサ群の原曲となる、バッハ自身のお墨付きの重要作です。 カンタータの小ミサ曲化は、使用…
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三位一体節後第9日曜日 東京大仏 蓮に浮かぶお堂

今日(8月9日・三位一体節後第9日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWV105、 第2年巻のBWV94、 後期のBWV168、 の3曲。 先週ようやく梅雨も明けて、夏本番ですが、折しも真夏を代表する大名曲、BWV105が登場。 ちょうどお盆休みも始まりますが、今年は例年通りにお休みを楽し…
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三位一体節後第8日曜日 東京大仏 蓮に浮かぶ大仏

今日(8月2日、三位一体節後第8日曜日)のカンタータは、 初期作を改変したと想定される、BWV136、 第2年巻のコラール・カンタータ、BWV178、 後期のBWV45、 の3曲です。 過去記事は、こちら。↓ <三位一体節後第8日曜>   三位一体節後第8日曜(BWV45他) …
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三位一体節後第7日曜日 赤塚植物園の新施設・農業園 にんじんの花

今日(7月26日・三位一体節後第7日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWV186、 第2年巻のコラールカンタータ、BWV107、のBWV107、 後期の、BWV187、 の3曲です。 BWV107は、第2年巻のコラールカンタータですが、どうしたわけか歌詞に自由詩が無く、コラール・カンタータ年巻捕作目的で後期によく…
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三位一体節後第6日曜日 赤塚植物園・ユリと竹林

今度の日曜日(7月19日、三位一体節後第6日曜日)のカンタータは、 どちらも後期のBWV170、BWV9、   早くも真打登場! どちらも、夏を代表する名作中の名作です。 特にBWV170は、全編を、夏の輝きを思わせる美しいきらめきとやわらかな舞曲のリズムとに彩られた、名作カンタータ! お聴き逃しなく! 名曲だけに、…
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三位一体節後第5日曜日 赤塚植物園・昆虫たちのレストラン

今日(7月12日、三位一体節後第5日曜日)のカンタータは、 第2年巻(コラールカンタータ年巻)、早くも究極のコラールカンタータ(の中の1曲)が早くも登場、BWV93。 もう一曲は、後期のドラマティックなオペラ風、BWV88。  過去記事はこちら。↓ <三位一体節後第5日曜>   源流への旅11 古すぎて斬新!…
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三位一体節後第4日曜日 赤塚植物園の紫陽花ほか

今度の日曜日(7月5日、三位一体節後第4日曜日)のカンタータは、 初期(1715年)のBWV185、 第1年巻の心にしみる珠玉作、BWV24、 後期のコラール・カンタータ年巻補完の大傑作、BWV177、 以上の3曲です。 第1年巻、バッハはライプツィヒデビューにあたって気合入りまくりで連続して超大作を書き上げま…
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マリアの訪問の祝日ほか 赤塚大仏の紫陽花

過ぎてしまいましたが、昨日の日曜日(6月28日・三位一体節後第3日曜日)のカンタータは、 初期の大名作、BWV21、 2年目、コラール・カンタータのBWV135、 の2曲。 第2年巻、コラール・カンタータ年巻BWV135は、バッハのコラールカンタータ年巻への意気込みを示す、 コラール・カンタータ年巻そのものの巨大な…
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洗礼者ヨハネの祝日 アジサイの頃。現在のわが家の仲間たち 

今日(6月21日・三位一体節後第2日曜日)のカンタータは、 ライプツィヒ第1年巻の、BWV76、 2年目、コラール・カンタータ第2曲、BWV2、 の2曲。 さらに6月24日(水)は、夏至の大祭、洗礼者ヨハネの祝日。 実に初夏らしいさわかさにあふれる、特別な名曲が揃っています。 第1年巻の、BWV167…
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三位一体節後第1日曜日 わが家の植物成長記録

今日(6月14日)は、三位一体節後第1日曜日。 カンタータは、 第1年巻の、気合入りまくりのデビュー曲、BWV75、 第2年巻の、こちらも気合入りまくり、コラール・カンタータ年巻・始まりの4曲の冒頭曲、BWV20、 後期の名作、BWV39、 以上、3曲です。 先週申し上げたように、今週から、1年の後半…
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三位一体節 初夏の花と樹木

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 初夏の大祭、精霊降臨節のカンタータは名曲ぞろい! バッハの最後期を飾る、夏の扉を開け放つコンチェルト、BWV34、 バッハの全カンタータの中でも、最も短く、そして美しいアリア、美が結晶化したような珠玉のソプラノ・アリアを抱…
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精霊降臨節 ハナミズキと藤

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 復活節後第6日曜日のカンタータから、 今回も引き続き、1年目、器楽オブリガート付コラール編曲楽章を有する「定型カンタータ」のBWV44。 定型カンタータ、さらには第1年間の最終曲になります。 冒頭の聖句楽章は、二つの…
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復活節後第6日曜日 白い花、赤い花

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 復活節後第5日曜日のカンタータからは、 2年目、ツィーグラー・シリーズBWV87の光と風の波間のシチリアーノも捨てがたかったですが、 今年は、前回までに引き続き、1年目、器楽オブリガート付コラール編曲楽章を有する「定型…
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昇天節ほか ご近所の花たち

まずは、先週(復活節後第4日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 先週は、1年目のBWV166を聴きました。 ヘンスラー全集のリリング盤。 2年目のツィーグラーシリーズに続いて、1年目においては、コラール・カンタータへの試作というべき、器楽オブリガート付コラールを有する「定型カンタータ」シリーズが始まり、こ…
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復活節後第4日曜日 春と大仏

まずは、先週(復活節後第3日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 先週は、2年目、ツィーグラー・シリーズの第1作、BWV103と、 後期のBWV146、 を聴きました。 演奏は、いつもの通り、リリングのヘンスラー全集より。 女流詩人によるツィーグラー・シリーズは、コラールカンタータと後期の自由なカンター…
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復活節後第3日曜日 植物園の桜

まずは、先週(復活節後第2日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 この祝日は、春の陽光がきらめきわたるような冒頭合唱やアリアがまぶしい、バッハライプツィヒ1年目、満を持しての春のカンタータの自信作、BWV104も捨てがたいですが、 今年は、2年目のBWV85、後期のBWV112の2曲を聴いてみました。 この2曲は、どち…
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