三位一体節後第24日曜 秋のサイクリング・最終回 秋の花々とお社

今日(11月22日、三位一体節後第24日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWW60、 第2年巻(コラールカンタータ)のBWV26、 の2曲です。   1年目のBWV60。 「永遠の死への恐怖」と、「来世への希望」との対話によって構成されている、物語仕立てのダイアログ(対話式)カンタータ。 コラール・カ…
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三位一体節後第23日曜 秋のサイクリング・懐かしの公園

今日(11月15日、三位一体節後第23日曜日)のカンタータは、 初期のBWV163、 コラール・カンタータ(第2年巻)の、BWV139、 そして、4年目の、BWV52、   の3曲です。 今年もいつしか、秋の深まりとともに、カンタータの暦も押し迫ってきました。   凛とした秋の空を思わせる気配に全編を貫…
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三位一体節後第22日曜 お家ごはんの個人的記録その10・超簡単でとろとろ、伝説のネギ豚

今日(11月8日・三位一体節後第22日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWV89、 第2年巻(コラールカンタータ)のBWV115、 後期のめずらしいテノール・ソロ・カンタータ、BWV55、 の3曲。 憂愁のヴィオロンチェロ・ピッコロが活躍する名品BWV115を筆頭に、折しも、秋を代表する名作カンタータが並びました。 …
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三位一体節後第21日曜 秋のサイクリング・荘厳寺の仏像

今日(11月1日、三位一体節後第21日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWV109、 第2年巻(コラール・カンタータ)は、のBWV38。 後期作品のBWV98、BWV188。 古様式を多用し、格調高い雰囲気が全編にみなぎるコラールカンタータのBWV38、 それに対して、全体的にしっとりとした感じ、いかにも「小春日和」…
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三位一体節後第20日曜 お家ごはんの個人的記録その9・ゴーヤ焼きそば

今日(10月25日・三位一体節後第20日曜日)のカンタータは、 初期のBWV162、 第2年巻(コラールカンタータ)のBWV180、 4年目のダイヤログ・カンタータの名作、BWV49、 の3曲。 いよいよ秋のクライマックス、コラールカンタータの最高峰の一つ、BWV180の登場です。 この曲を聴いていると、豊穣な秋…
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筒美京平先生を偲ぶ

作曲家の筒美京平先生がお亡くなりになりました。 ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。 心よりご冥福をお祈りいたします。 卒業 斉藤由貴 また逢う日まで 尾崎紀世彦 夏のタイムマシーン 小泉今日子 🎵🎵🎵 わたしの記憶に残る、わたしが最初に歌った歌は、サザエさ…
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三位一体節後第19日曜 秋の香りと天体ショー

今日(10月18日、三位一体節後第19日曜日)のカンタータは、 1年目のBWV48、 2年目、コラール・カンタータの、BWV5。 4年目の、BWV56です。 おなじみ、バスのためのソロ・カンタータ、BWV56もいいですが、 はじめからおわりまで全編一瞬のスキもないコラールカンタータの名品、BWV5も今の季節にぴったりの森厳…
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三位一体節後第18日曜 お家ごはんの個人的記録その8・あったかスープのおかず

今日(10月11日、三位一体節後第18日曜日)のカンタータ、 第2年巻(コラール・カンタータ)は、先週に続いて、2年目のこの時期ならではの清々しいフルートの響きが美しいBWV96、 後期4年目、魅力的なコンチェルト付、アルトのためのソロ・カンタータ、BWV169。 過去記事は、こちら。↓ <三位一体節後第18…
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三位一体節後第17日曜 夏空から秋空へ

今日(10月4日、三位一体節後第17日曜日)のカンタータは、 第1年巻(おそらく)のBWV148、 第2年巻、コラールカンタータのBWV114、 後期のBWV47、 の3曲です。 秋も次第に深まってきましたが、この時期になると第2年巻のコラールカンタータにおいては、それに呼応するかのようにフルートが活躍する曲が続く…
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三位一体節後第16日曜 お家ごはんの個人的記録その7・ふわ玉への道

今日(9月27日・三位一体節後第16日曜日)のカンタータは、 初期のBWV161、 ライプツィヒ1年目(第1年巻)のBWV95、 2年目(第2年巻、コラール・カンタータ)の、BWV8、 後年のBWV27、 以上4曲。 何ともすさまじいラインナップ! バッハのそれぞれの年代を代表するような、バラエティに富んだ「秋の名…
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三位一体節後第15日曜 お家ごはんの個人的記録その6・茄子のアレンジうどん

今日(9月20日、三位一体節後第15日曜日)のカンタータは、 第1年巻、BWV138、 第2年巻(コラール・カンタータ)、BWV99 後期、ソプラノのソロ・カンタータ、BWV51、ほか、 です。 第2年巻のコラール・カンタータBWV99は、ゾロ目カンタータ、BWV番号の法則からして、すなわち名品中の名品。 後期のBW…
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三位一体節後第14日曜 お家ごはんの個人的記録その5・ゴーヤチャンプルーほか

今日(9月13日)は、三位一体節後第14日曜日。 カンタータは、 第2年巻、コラールカンタータでは、超有名作BWV78が登場します。 その他、 第1年巻のBWV25、 後期のBWV17、   の計3曲です。 3曲とも、それぞれの時期のバッハを代表するような大傑作。 過去記事はこちら↓ …
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三位一体節後第13日曜 お家ごはんの個人的記録その4・夏野菜のカレー

超巨大台風が九州地方に接近中。 被害が最小限に抑えられるよう、心より祈っております。 今日(9月6日・三位一体節後第13日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWV77、 第2年巻のBWV33、 その翌年のBWV164、 です。 まだまだ暑い日が続いておりますが、8月も終わり、早くも9月。 本ブログの暦…
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三位一体節後第12日曜 お家ごはんの個人的記録その3・具沢山そーめんの華麗なる世界

今日(8月30日)は、三位一体節後第12日曜日。 夏の終わりを告げるこの祭日は、錚々たる後期の名作カンタータがズラリと勢揃い! バッハが作曲(この場合補作)し、演奏した、現存する最後のカンタータ、BWV69、 (原曲、第1年巻のBWV69aがこの祭日のための作品。一般的に聴くことができるBWV69は、それを最晩年に市参事会…
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三位一体節後第11日曜 お家ごはんの個人的記録その2・ソーミンチャンプルー

今度の日曜日(8月23日・三位一体節後第11日曜日)のカンタータは、 初期の人気曲、ソプラノ・ソロカンタータのBWV199、 第1年巻、この時期に多い、ミサ曲の原曲を多く含むバッハお墨付きの名曲、BWV179、 第2年巻、コラール・カンタータのBWV113、 の3曲。 コラールカンタータのBWV113は、原曲のコラ…
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三位一体節後第10日曜 お家ごはんの個人的記録その1・チャーハン

今日(8月16日、三位一体節後第10日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWV46、 第2年巻のBWV101、 後期のBWV102、 以上3曲です。 今週も、夏の名作がズラリ! 特に、BWV46、BWV102は、後年のミサ群の原曲となる、バッハ自身のお墨付きの重要作です。 カンタータの小ミサ曲化は、使用…
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三位一体節後第9日曜日 東京大仏 蓮に浮かぶお堂

今日(8月9日・三位一体節後第9日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWV105、 第2年巻のBWV94、 後期のBWV168、 の3曲。 先週ようやく梅雨も明けて、夏本番ですが、折しも真夏を代表する大名曲、BWV105が登場。 ちょうどお盆休みも始まりますが、今年は例年通りにお休みを楽し…
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三位一体節後第8日曜日 東京大仏 蓮に浮かぶ大仏

今日(8月2日、三位一体節後第8日曜日)のカンタータは、 初期作を改変したと想定される、BWV136、 第2年巻のコラール・カンタータ、BWV178、 後期のBWV45、 の3曲です。 過去記事は、こちら。↓ <三位一体節後第8日曜>   三位一体節後第8日曜(BWV45他) …
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三位一体節後第7日曜日 赤塚植物園の新施設・農業園 にんじんの花

今日(7月26日・三位一体節後第7日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBWV186、 第2年巻のコラールカンタータ、BWV107、のBWV107、 後期の、BWV187、 の3曲です。 BWV107は、第2年巻のコラールカンタータですが、どうしたわけか歌詞に自由詩が無く、コラール・カンタータ年巻捕作目的で後期によく…
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三位一体節後第6日曜日 赤塚植物園・ユリと竹林

今度の日曜日(7月19日、三位一体節後第6日曜日)のカンタータは、 どちらも後期のBWV170、BWV9、   早くも真打登場! どちらも、夏を代表する名作中の名作です。 特にBWV170は、全編を、夏の輝きを思わせる美しいきらめきとやわらかな舞曲のリズムとに彩られた、名作カンタータ! お聴き逃しなく! 名曲だけに、…
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三位一体節後第5日曜日 赤塚植物園・昆虫たちのレストラン

今日(7月12日、三位一体節後第5日曜日)のカンタータは、 第2年巻(コラールカンタータ年巻)、早くも究極のコラールカンタータ(の中の1曲)が早くも登場、BWV93。 もう一曲は、後期のドラマティックなオペラ風、BWV88。  過去記事はこちら。↓ <三位一体節後第5日曜>   源流への旅11 古すぎて斬新!…
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三位一体節後第4日曜日 赤塚植物園の紫陽花ほか

今度の日曜日(7月5日、三位一体節後第4日曜日)のカンタータは、 初期(1715年)のBWV185、 第1年巻の心にしみる珠玉作、BWV24、 後期のコラール・カンタータ年巻補完の大傑作、BWV177、 以上の3曲です。 第1年巻、バッハはライプツィヒデビューにあたって気合入りまくりで連続して超大作を書き上げま…
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マリアの訪問の祝日ほか 赤塚大仏の紫陽花

過ぎてしまいましたが、昨日の日曜日(6月28日・三位一体節後第3日曜日)のカンタータは、 初期の大名作、BWV21、 2年目、コラール・カンタータのBWV135、 の2曲。 第2年巻、コラール・カンタータ年巻BWV135は、バッハのコラールカンタータ年巻への意気込みを示す、 コラール・カンタータ年巻そのものの巨大な…
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洗礼者ヨハネの祝日 アジサイの頃。現在のわが家の仲間たち 

今日(6月21日・三位一体節後第2日曜日)のカンタータは、 ライプツィヒ第1年巻の、BWV76、 2年目、コラール・カンタータ第2曲、BWV2、 の2曲。 さらに6月24日(水)は、夏至の大祭、洗礼者ヨハネの祝日。 実に初夏らしいさわかさにあふれる、特別な名曲が揃っています。 第1年巻の、BWV167…
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三位一体節後第1日曜日 わが家の植物成長記録

今日(6月14日)は、三位一体節後第1日曜日。 カンタータは、 第1年巻の、気合入りまくりのデビュー曲、BWV75、 第2年巻の、こちらも気合入りまくり、コラール・カンタータ年巻・始まりの4曲の冒頭曲、BWV20、 後期の名作、BWV39、 以上、3曲です。 先週申し上げたように、今週から、1年の後半…
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三位一体節 初夏の花と樹木

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 初夏の大祭、精霊降臨節のカンタータは名曲ぞろい! バッハの最後期を飾る、夏の扉を開け放つコンチェルト、BWV34、 バッハの全カンタータの中でも、最も短く、そして美しいアリア、美が結晶化したような珠玉のソプラノ・アリアを抱…
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精霊降臨節 ハナミズキと藤

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 復活節後第6日曜日のカンタータから、 今回も引き続き、1年目、器楽オブリガート付コラール編曲楽章を有する「定型カンタータ」のBWV44。 定型カンタータ、さらには第1年間の最終曲になります。 冒頭の聖句楽章は、二つの…
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復活節後第6日曜日 白い花、赤い花

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 復活節後第5日曜日のカンタータからは、 2年目、ツィーグラー・シリーズBWV87の光と風の波間のシチリアーノも捨てがたかったですが、 今年は、前回までに引き続き、1年目、器楽オブリガート付コラール編曲楽章を有する「定型…
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昇天節ほか ご近所の花たち

まずは、先週(復活節後第4日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 先週は、1年目のBWV166を聴きました。 ヘンスラー全集のリリング盤。 2年目のツィーグラーシリーズに続いて、1年目においては、コラール・カンタータへの試作というべき、器楽オブリガート付コラールを有する「定型カンタータ」シリーズが始まり、こ…
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復活節後第4日曜日 春と大仏

まずは、先週(復活節後第3日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 先週は、2年目、ツィーグラー・シリーズの第1作、BWV103と、 後期のBWV146、 を聴きました。 演奏は、いつもの通り、リリングのヘンスラー全集より。 女流詩人によるツィーグラー・シリーズは、コラールカンタータと後期の自由なカンター…
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復活節後第3日曜日 植物園の桜

まずは、先週(復活節後第2日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 この祝日は、春の陽光がきらめきわたるような冒頭合唱やアリアがまぶしい、バッハライプツィヒ1年目、満を持しての春のカンタータの自信作、BWV104も捨てがたいですが、 今年は、2年目のBWV85、後期のBWV112の2曲を聴いてみました。 この2曲は、どち…
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復活節後第2日曜日 湯島聖堂と神田明神の春

まずは、先週(復活節後第1日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 今年聴いたのは、BWV67。 リリングのヘンスラー全集より。 この日のカンタータでは、「7番目のブランデンブルグ・コンチェルト」、「誰も知らないバッハの協奏曲の最高傑作」、ライプツィヒ2年目のBWV42も捨てがたいですが、 今年は1年目のB…
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復活節後第1日曜日 春の屋上庭園

まずは、先週(復活節)のカンタータを聴いた一口コメントから。 復活節は3日間ありますので、今年聴いたのも、以下の3曲。 リリングのヘンスラー全集より。 BWV6 2年目、コラールカンタータ年巻完成後の作品。 後期の豊潤で自由闊達な時代の幕開けを告げる記念すべき作品の一つ。 少し前の聖金曜日に上演さ…
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復活節 身近な桜たち

長いお休みもあっという間に終わり。カンタータの暦でもいよいよ春本番! 先週の日曜日(4月5日)が棕櫚の日曜日だったので、 先週の金曜日(4月10日)が聖金曜日、そして今日(4月12日)から3日間が、復活節となります。 長い冬が去りついに春がやってきて、本来でしたらその喜びを炸裂させるお祝いなのですが、世界中でコロナ禍が猛威…
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マリアのお告げの祝日 春を呼ぶ白い花たち

今日は、マリアのお告げの祝日。(受胎告知日) 現在、教会歴上は、キリストの受難、そして復活節に向けて、華美音曲を禁止している期間(レント)、 その中にあって、この祝日は、長い長い暗闇の中で希望の訪れを高らかに予告する祝日です。 カンタータの作曲もお休み中(実際は復活節に向けて忙しく準備中)のバッハですが、この祝日のために特…
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復活節前7 ご近所早春アルバム

今度の日曜日(2月23日)は、復活節前第7日曜日。 バッハのカンタータファンにとっては特別な日がやってきました! バッハのカンタータの場合、それが作曲された年代によって、同じ題材を扱っていても作風や性格が大きく異なります。 それこそが、バッハの懐の深さ、魅力でもあるのですが、2年目の第2年巻コラールカンタータ、そして円熟の後期…
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復活節前8 今年初サンクス真央旅 大阪・奈良最終回

今日(2月16日、復活節前第8日曜日)のカンタータは、 初期のBWV18、 ライプツィヒ1年目のBWV181、 2年目(コラール・カンタータ)のBWV126、 の3曲。 第2年巻、コラールカンタータの驚くべき純化は、いよいよ極限にまで到達しようとしています。 過去記事は、こちら↓ <復活節前第8…
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復活節前9 今年初サンクス真央旅 大阪・奈良その3

今度の日曜日(2月9日)は、復活節前第9日曜日。 顕現節後日曜日は先週で終わり、今週から春へのカウントダウンが早くも始まります。 カンタータは、 第1年巻のBWV144、 第2年巻、コラールカンタータののBWV92、 後期(1927年)のBWV84、 の3曲。 まだまだ寒い日々が続きますが、そんな中、春への胎動が微…
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マリアの清めの祝日 今年初サンクス真央旅 大阪・奈良その2

今日(2月2日、顕現節後第4日曜日)のカンタータは、 オペラのようにドラマティックな、第1年巻、BWV81、 対位技法を駆使した最後期の年巻補完コラール・カンタータ、BWV14、 の2曲。 これが同じ「カンタータ」なのか??という、バッハのカンタータの多様性をお楽しみください。 また、2月2日は、マリアの清めの…
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顕現節後3 今年初サンクス真央旅 大阪・奈良その1

今日(1月26日、顕現節後第3日曜日)のカンタータは、 第1年巻のBW73、 第2年巻(コラール・カンタータ)のBWV111、 その翌年、3年目のBWV72、 後期のBWV156、 の4曲です。 ゾロ目カンタータに知られざる名曲あり!は、バッハのカンタータファンの間ではもはや有名な法則?ですが、 究極のゾロ目カンタ…
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顕現節後2 令和2年、初サンクス!

今日(1月19日、顕現節後第2日曜日)のカンタータは、 初期のBWV155、 コラール・カンタータ(第2年巻、あるいは後期(1726年)の年巻補完作)のBWV3、 後期のBWV13、 の3曲。 この祭日は、名品中の名品、珠玉の作品ぞろい。 コラール・カンタータのBWV3と後期作BWV13は当然のこととして、初期のBW…
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顕現節後1 新年アルバム

今日(1月12日、顕現節後第1日曜日)のカンタータ。 年末年始のお祝いも一段落して、今度の日曜日(1月10日)は、通常通りの、顕現節後第1日曜日という祭日です。 カンタータは、 第1年巻のBWV154、 第2年巻のBWV124、 後期のBWV32、 の3曲。 過去記事は、こちら↓ <顕現節後第1日…
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新年

謹賀新年。 今年もよろしくお願いいたします。 新年のカンタータについては、昨年末、クリスマスのカンタータと一緒に、まるっと顕現節後第1日曜日までお知らせしていますが、ここでまた改めて。 クリオラ後半の祝祭日 新年・顕現節周辺のカンタータ一覧【新年~顕現節後1】 過去記事↓    <新年<>…
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降誕節 名古屋のクリスマス

今日(12月23日)は、待降節第4日、 そして、明々後日、12月25日から3日間、いよいよクリスマス、降誕節となります。 さらに今年は待降節第4日からクリスマスまでの間が短いため、12月29日の降誕節後第1日曜まで巡ってきます。 新しい暦が始まって、最初の、そして最大のクライマックス! カンタータは、華麗な祝祭的なものか…
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