ゴーヤ日記・料理レシピ付(最終回)~ゴーヤチャンプルー + 三位一体節後第19日曜

 パ・リーグのクライマックス・シリーズ、第2ステージがいよいよ始まりましたが、
 日本ハム、本当に強い。ダルビッシュも、調子が悪い、とか言いながらも、完投。
 この調子で、どんどん行きましょう!
 でも、ほんとは、相手は王さんのホークスの方がよかったな。



 さて、
 十月も半ばになって、秋も次第に深まってきました。



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 この1週間、東京は、街全体が、金木犀の甘い香りに包まれていました。

 少し歩くと、どこからともなく、あまい香りが。
 そして少し歩くと、また、どこからともなく、あまい香りが・・・・。

 あたりを見回すと、かならずすぐ近くに、オレンジのこんもりした樹が。
 中には、花が半ば散って、地面がオレンジのじゅうたんのようになっているところも。

 金木犀、もしかしたら、桜とおなじくらい多いかもしれない。


 写真左、この学校は、広い校庭の生垣が、ぜーんぶ金木犀。
 自転車で、横を走ると、甘い香りの風に全身を包まれて、もうたいへん。

 右は、公園の金木犀の巨木。

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 雲もすっかり秋の雲。


 巨大煙突と巨大クレーンと雲

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 飛行機と雲

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 夕焼け雲

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 今日は、三位一体節後第19日曜日。

 今日のカンタータは、

 第1年巻のBWV48
 第2年巻(コラール・カンタータ)のBWV5
 後期のバス・ソロカンタータ、BWV56

 の3曲です。

 カンタータも、秋らしい名曲がそろっています。

 昨年の同日の記事は、こちら
 先週のアルト・カンタータ、BWV169に続き、
 今週も、バス・カンタータの名曲、BWV56があることから、ソロ・カンタータの魅力について書いてます。



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 さて、わが家のゴーヤ君ですが、
 8月の酷暑で決定的なダメージを受け、もうダメかとも思われましたが、
 9月の長雨で少し復活。
 花が再び咲き始め、いくつか実もつけました。(チビですが)
 でも、古い葉はほとんど枯れてしまっていて、さびしいですけど、もうそろそろ終わりでしょう。

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 今年は、例年に比べ、不作でした。
 いろいろな方のブログ等を見ても、みなさん同様のようです。
 やはり、7月、8月の暑さがあまりにもひどく、それに対して、十分に水をやれなかったこと、
(今年のような場合、ほとんどつきっきりなくらいでないとダメでしょう)
 それから、適切な摘心をしなかったこと、などが、大きな理由だと思います。

 今年の経験をふまえ、来年また、がんばりたいと思います。



 と、いうわけで、料理レシピ付ゴーヤ日記、一応、今年はこれでおしまい、ということで、
 料理レシピ、今週はこれ!

 ポピュラーなかんたん料理ですが、わが家のレシピです。


 【特別ふろく:自己流ゴーヤ料理レシピ・その8】

  ゴーヤ・チャンプルー


 1、ゴーヤ1本はわたを取り、薄切りにする。
   苦味を取るため、塩をまぶしてしばらく置いたあと、水洗いして水気をきっておく。

 2、木綿豆腐 1/2丁は水切りをしておく。
   (豆腐をキッチンペーパーで包み、皿にのせ、電子レンジ500Wに1分半程度かける。
    水を吸ったペーパーを捨て、豆腐に小皿などで重しをして、さらに水気をだしておく。)

   その後、厚さ1cmくらいの正方形に切る。

 3、ウインナソーセージ適量を食べやすい大きさに切る。
   (他には缶詰ポーク、ベーコンなど味のついた肉類が合う。
    豚バラの場合は厚めに切る。
    薄切り肉を使う場合は塩・こしょう、またはしょうゆと酒などで下味をつけておくとよい。)
 
 4、フライパンにサラダ油を熱し、ソーセージを炒める。
   軽く火がとおったら、豆腐を加え、両面に薄く焼き色がつくよう炒める。
 
 5、ゴーヤを加えさらに炒め、
   粉末のかつおだしの素、塩、あらびきこしょう各少々で調味する。
   豆腐はくずれてもOK。

 6、火をつけたまま、溶き卵1~2個分を全体にかけ、はしで大きくかき混ぜて、
   卵が好みのかたさになるまで火をとおす。

 7、火を止め、かつお節適量を全体にまぜ、皿に盛り付ける。


  <できあがり>

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カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

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この記事へのコメント

tona
2007年10月14日 09:00
Noraさん、おはようございます。
野球、Noraさんのご贔屓、去年に引き続き素晴らしいですね。

最後のゴーヤの可愛いこと!
来年はさらに頑張るとのことで期待しています。
Noraさんのレシピを拝見しますと、作り方が大変丁寧ですね。
今回、豚肉一本やりの私は、ソーセージなどの応用編を学びました。
2007年10月14日 22:22
 tonaさん、こんばんは。

> 野球、Noraさんのご贔屓

 今日は、負けてしまいました。まだまだこれから!

 ゴーヤチャンプルーは、沖縄ではポーク缶詰を使う場合が多いようです。ポーク缶詰が入手しにくいので、ためしにソーセージを使ったらけっこうピッタリだったので、わが家ではソーセージが定番になりました。

 旅行、ゆっくり楽しんでらしてくださいね。
2007年10月20日 00:32
今宵は夕ご飯を食いっぱぐれてしまったので、
苦手なゴーヤ料理も、美味しそうに見えます。(^_^;)

ところで、プレーオフのルールを知らないんですけど、
ペナントレースの上位チームには何か有利なのですか?
2007年10月20日 13:17
 Papalinさん、おはようございます。

 正式には、今年から、プレイオフ制度ではなく、クライマックス・シリーズという呼び方になりました。
 一番のちがいは、セ・リーグにも導入されたこととと、これまでのように、プレイオフで勝って初めてリーグ優勝となるのではなく、レギュラーシーズンだけで、もう優勝が決まる、ということでしょうか。
 従って、クライマックス・シリーズは、それぞれのリーグ毎の、優勝チームを含む上位3チームによる、日本シリーズ出場をかけた予選的性格を有するシリーズと言えます。
 ですから、ジャイアンツは、この前優勝して大喜びしたのに、日本シリーズには出られない、という中途半端な結果になってしまう可能性が、強いわけです。(日ハムもあぶないところでした)
2007年10月20日 13:18
(続きです)
 さて、というわけで、優勝決定によって、レギュラーシーズンの順位はすでに反映されているので、クライマックスシリーズにおいては、勝ち星などの、具体的ルール上の、メリットやハンデは一切ありません。
 ただ、2位3位による第1ステージ(2勝勝ち抜け)は、2位チームのホームで、その勝者と1位による第2ステージ(3勝勝ち抜け)は、1位チームのホームで、全試合すべて!行なわれます。
 実は、これはとても大きなことで、例えば、ロッテは、熱狂的な日ハムファンで埋めつくされた北海道に1週間も滞在して、試合を続けなければならなかったわけです。
 その点、中日の場合は、東京滞在で、中日ファンもたくさんいるでしょうから、ロッテほどの厳しさは無いのかもしれませんね。
 いずれにしても、もしかしたら、日ハムの相手は今夜決まってしまうかもしれません。(セ・リーグ第2ステージ第3戦)

* ゴーヤ、体にいいのに。きっと何か、気に入る料理があるはず。
  いいのがあったら、わたしもレシピを書いていこうと思います。
 (でも、今年はもう、スーパー等でも見なくなってしまいましたね)
2007年10月21日 15:05
Noraさん、ありがとうございます。
何だか釈然としないなぁと思っていたところに、
まさかの巨人の3連敗。
またルールが変わるかもしれませんね。
2007年10月22日 20:47
 Papalinさん。
 スポーツ新聞によると、今年のハンデ無しのルールは、巨人主導で決められたらしいです。その結果がこれだったので、おそらくまたルールは変わることでしょう。(笑)
 それにしても、土壇場で、日本シリーズ出場だけに狙いを定めた落合ドラゴンズ、恐そるべし。肉を切らせて骨を断つ、とはこのことですね。
 相手にとって不足はありません。というか、強いなあ。だいじょうぶだろうか。

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