そして、食欲の秋~10月のアルバム【三位一体節後第19日曜日】

 タイの大洪水やトルコ東部の大地震など、恐ろしい災害が世界中で起こっています。
 政治・経済の側面でも、国際的にかつて無い暗雲がたれこみつつあるようです。
 とにかく、平穏な世の中になることを願うばかりです。



 今度の日曜日(10月30にち)は、三位一体節後第19日曜日。

 カンタータは、

 1年目のBWV48
 コラール・カンタータ(2年目)の、BWV5
 4年目のBWV56です。



 過去記事は、こちら。↓


 <三位一体節後第19日曜>

    ソロ・カンタータのすすめ(BWV56、5他)



 今日は、前回書いたスポーツネタ以外の、10月のアルバム。



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 10月15日(土)


 第40回 板橋区民まつり。(第1日目)


 ゆっくり見たのは初めてだったが、思いがけず、東北の透き通った秋風を伝えてくれる伝統芸能と、
 おなじみ阿波踊りを楽しむことができた。

 灯台下暗し。


 奥州金津流獅子躍(鹿踊り)

 太鼓が鳴り響き、鹿(しし)たちが、飛び跳ねるように踊り出すと、
 目の前に、賢治の「鹿踊りのはじまり」さながらの神聖な異空間が立ち現れる。圧巻!

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 川西大念佛剣舞

 賢治の有名な「原体剣舞連」で描かれている、種山が原の麓、江刺田原の原体に伝わる子供たちの舞いとは多少雰囲気が異なり、
 こちらは、仏都平泉の祖、清衡公の浄土思想を色濃く現代に伝える、平泉中尊寺の大施餓鬼法会等で奉納される剣舞。

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 * 板橋区民まつりの、鹿踊りおよび剣舞についてのくわしい記事は、こちら


 第1日目、最後は、おなじみの連がたくさん出演した、大規模な阿波踊り大会でしめくくり。


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 * 板橋区民まつりの、阿波踊りについての詳しい記事は、こちら



 以下、すべて食べ物ネタ。少し秋らしい写真をまぜながら。



 祝!新そば解禁。
 
 ひびき庵ほか、蕎麦屋の秋


 ランチョンマットの絵が秋の花に。新そばも出始めた。

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 左、宮城野の「十六夜」という限定メニュー。月見そばに、お団子(地鶏つくね)がおそなえしてある。
 左奥に見えるのは、秋の天ぷら小皿。秋魚とくり。

 右は、美蕎のきのこおろしつけそば。写真だと何だかわからないな。

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 明神そば・きやりの、鴨南。これは秋限定メニューではないが、豆腐ときのこがはいっている。

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 池袋 おなじみ、東西物産展対決


 恒例・大北海道展 @ 池袋東武

 今年は、舟型のいけすが大登場。生きたカニがたくさんいて、その場でゆでている。

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 食べたものはほとんどいつもといっしょ。

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 東武の大北海道展終了と入れ替わりに、池袋西武の北海道うまいもの会が始まった。

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 ホタテ丼とホタテあげ

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 その他、おいしかったもの


 季節限定、秋鮭、いくらとほたての釜飯。だし付で、ひつまぶしみたいに、最後はお茶づけにしていただく。

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 駅弁フェア。またまたタコ登場。ご存じひっぱりだこ飯。
 
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 池袋東西デパート・ラーメン対決。

 西武の九州じゃんがらと、

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 東武、富山ブラックのいろは亭(黒と白。白は、白エビスープ)

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 その他、最近は、地下街等にも有名ラーメン店の出店があいつぎ、OLや家族連れの人気を集めている。



 富山ブラックも真っ青?な、新福菜館の中華そば。
 (この後、西武で始まった京都名匠会にて)

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カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

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