巨大イカと清盛・深海に還っていったものたち~年末年始に観たもの聴いたものTV編【顕現節後第2日曜日】

 今度の日曜日(1月20日)は、顕現節後第2日曜日。


 カンタータは、
 初期のBWV155
 コラール・カンタータ(第2年巻、あるいは後期(1726年)の年巻補完作)のBWV3
 後期のBWV13
 の3曲。

 この祭日のカンタータは、たいへんな名作ぞろい。
 記事も、けっこう書いています。

 BWV3については、こちら

 BWV13については、こちら


 過去記事は、こちら↓


 <顕現節後第2日曜>

    闇の中の閃光(BWV13、3他)
    顕現節後第2日曜(BWV3)
    顕現節後第2日曜(BWV3)
    CKの名品BWV3を聴く


 BWV3BWV13、どちらも名作ですが、BWV3については、一昨年冬コラールカンタータを集中的に聴いていた時に触れましたので、今年はBWV13を聴いてみました。

 後期の大傑作、BWV13は、ロマン的な側面の濃厚な曲なので、何といってもリヒターの演奏が印象的ですが、リリング全集盤のひたむきな演奏を聴きました。



画像




 安部龍太郎さんの「等伯」が直木賞を受賞したとのこと。
 おめでとうございます。
 新聞小説を毎日毎日楽しみに読んだのは生まれて初めての経験でしたが、震災をはさんだ日々、この小説にけっこう元気づけられたことを懐かしく思い出します。
 

 記事は、こちら→ 

 だいたいどんな感じか、わかっていただけるような、そうでないような。
 新聞発表後に書いているので、その時はかまわないだろう、と思っていたのですが、今から考えれば思いっきりネタばれあり。

 まだ読んでない方は、この機会にぜひ。そう言えばわたしも、単行本になってからまだ読んでないのだ。



 さて、今日は、年末年始に観たTV番組等から。



 今年は、年明け早々にインフルエンザにかかったこともあって、例年以上に徹底的に寝正月で、やたらとTVを見ていた。
 基本的には正統的なクイズ番組が好きなのだが、最近はインテリ芸人がもてはやされる風潮もあって、きちんとしたクイズ番組やパズルっぽい番組が増えてきたので、喜んで見まくっている。

 その他にもいろいろな番組を見た気がするが、だいたいは見事に忘れてしまった中で、あまりにもすごくて、心に焼き付いて離れないのが、何と言っても、これ。
 年始、と言うには、ちょっと遅い時期の放送だったが、スペシャルなことこの上無いのでいいでしょう。



 NHKスペシャル 「世界初撮影!深海の超巨大イカ」


 視聴率がすごく、あまりの反響からただちに再放送もされたので、多くの方が実際にご覧になって驚かれたこととは思うが、
 「海底2万哩」や「マラコット深海」などの冒険科学小説で、子供のころから憧れ続け、一度でいいからこの目で見てみたい、と思いながらも、反面心の片隅では、ある意味ファンタジーやSFの中でのみ存在する怪物的な存在として位置づけてしまっていたところのある、

 大王イカ (ダイオウイカ)

 の生きた姿を、まさかほんとうに見られる日が来ようとは、夢にも思わなかった。

 * 番組中では大王イカと断定してなかったようだが、わたしは断定してしまおう。

 しかも、ありがちな、ほんの一瞬の映像、体の一部分の映像、というわけではない。
 こんなにも長い間、はっきりと、全身の姿を写した映像が見られるとは!
 子どもの頃、「未知との遭遇」であまりにもリアルな宇宙船の映像を見て興奮したことを、まざまざと思いだした。


 その姿の怪物ぶりは、想像をはるかに上回るものだった。
 「怪物」というものが、実際に生きて動いている様子を、初めて目にした気がする。
 それこそ「未知との遭遇」の宇宙船みたいに、巨大でどっしりとした全形、雄大にうごめく足。
 その足全部で、ほぼ1メートルもある餌のイカをがっしりと抱え込み、悠然と海中に漂いながらそれを食べている。
 ほんとうに黄金色に輝きわたるメタリックなボディ、誰がこんな色をしていると想像したろうか。
 正にウルトラ怪獣や宇宙人そのもののような、複雑で奇怪な体の造形、佇まい!

 実は、年末年始に、WOWOWで、ウルトラセブンデジタルリマスター版一挙放送というのをやっていたので、全部録画して順番に見ているところ。
 いまさら、だが、とにかくおもしろく、個性的な登場人物や宇宙人が織りなすストーリーもさることながら、何と言っても宇宙人や怪獣の美術的な造形が圧巻。
 CGの無い時代に、毎回毎回たった一度きりの放送のために、よくこれだけのものを作ったものだと改めて感動してしまうわけだが、そんな頭の中が久々にウルトラ怪獣モードになっているところに、この怪物の姿は、21世紀の現代に、実際にウルトラ怪獣が出現したかと思えるほど衝撃的だった。
 逆に、ウルトラスタッフの並外れたリアリティを、まざまざと痛感する。
 それほどすごい姿だった。

 そして、何よりもすさまじかったのが、その瞳。
 大王イカは、地球上のあらゆる生物の中で最も大きな眼球を持つそうだが、あたかも有史以来、海の底からありとあらゆるものを静かにながめつづけてきたかのような、おそろしいまなざし、超自然的な生き物特有のまなざし。
 実際大王イカは、深海生物にしては驚異的に視力が良いらしく、(目が大きく進化しているのもそのため)
 深海を、目を上に向けて泳ぎながら、その上部にあるすべてのものを驚くほどの遠くまで見渡し、はるか遠くで一瞬動いた獲物さえも見落とさないのだという。
 そんな瞳に、TV越しに見据えられただけで、魂が震え上がってしまった。
 何か人間を、あらゆるものを完全に見下しているような目。
 こんなにおそろしい目はこれまで見たことが無い。

 大王イカ特有の長大な2本の触手はちぎれてしまい、生え変わっている途中だったようで、それが残念と言えば残念だが、それさえ、このイカがこれまでどれほど壮絶な生を生き抜いてきた歴戦の勇士であるか、雄弁に物語っているように思え、感動的である。


 何十年もの努力を積み重ねて、この映像をついに撮ることに成功した科学者他関係者の感激はいかばかりだったろう。

 ただ、ご本人たちは、感激のあまり、そんなことは気にもしなかったことと思うが、
 何千メートルという近い深海で、球体のガラス1枚隔てただけで(もちろんすごいガラスなんだろうけど)、この怪物と何時間も対峙している様子を客観的にTVで観ていると、こんなに恐ろしいことが他にあるだろうか、などと思ってしまった。



画像




 その他、心に残ったTV番組をいくつか。



 すでにちょと書きましたが、今年も初TVは、恒例、NHK 新春舞楽


 舞楽 「還城楽」(げんじょうらく)。


 以前増上寺で撮った写真から、また違う写真を。へびの周りをぐるぐる回りながらおおはしゃぎ!

画像
画像




 NHK 「饗宴!新春の伝統芸能」より、


 バラエティに富んださまざまな伝統芸能を、中には新しい潮流を加味したものも含め、次々と観ることができてなかなかおもしろかったが、最もインパクトが強烈で、心に残ったのは、一番伝統的な演目だったと思われる、これ。


 山田流筝曲 「竹生島」


 三枚の箏、三絃、尺八によるアンサンブルで、三絃奏者が唄う以外に、箏を奏する三人も、いかにも超絶技法で箏を自在にあやつりながらも、唄う。
 つまり、器楽的には五つの楽器のアンサンブル、声楽的には四人のアンサンブルで、四人の声がまるで異なる上、歌い方も雰囲気もちがうので、それぞれが歌いかわす度に、場面や曲調が目まぐるしく変わる。
 クライマックスの竹生島に弁財天と龍神が出現し、舞い踊るシーンに向かって、音楽は緩急、静動入れ替わりながらどんどん盛り上がってゆき、結構な時間の大曲だったにも関わらず、全く飽きることなかった。
 クラシックの一大シンフォニーかオペラを思わせるようなずしりとした聴きごたえを楽しんだ。



 NHKニューイヤーオペラコンサート


 ワーグナー、ヴェルディが仲良く生誕100年、ということで、二人にちなんだ大曲が多くてこれも見応えがあった。

 特にワーグナーの「ワルキューレ」からは、ワルキューレの騎行だけでなく、フィナーレのヴォータンの別れと魔の炎の音楽もやってくれて、舞台装置や演出もけっこう気合が入っていたこともあり、いかにも記念日のお正月らしくてよかった。
 藤村実穂子 さんの「トリスタンとイゾルデ」からの愛の死も、スペシャル感、満点。海外でバリバリやっていた頃に比べると、さりげない感じだったが、これはこれで絶妙だった。この人はホントにすごいな。
 昨年、アバドの指揮で観て圧倒された「ランスへの旅」の大コンチェルターノが、きちんと、しかも再現されていたのにも、びっくり。
 ジョルダーノコルンゴルドなどの、(わたしにとっては)普段なかなか聴かないようなアリアも聴くことができた。
 20世紀の「現代音楽」全盛の時代に、このようなロマンティックなオペラはちょっと時代おくれのようだけど、当然管弦楽法などはワーグナーやヴェルディの頃よりもさらに進化したものが使われているわけで、わたしは、この頃の「ロマンティック作品」は、へんにとがった作品よりずっと良いと思う。
 「メリーウィドウ」のダイジェスト版みたいなのも、なかなかおもしろかった。この曲、無条件に大好きなのだ。
 
 と、いうわけで実に盛りだくさんで、今年、生で観た方は、お正月早々、ラッキーだったのではないか。
 今度機会があったら、ぜひ観にゆきたい気がする。



画像
画像




 BS、CSなどで映画も結構見たが、それらはまた改めて。

 ここでは、年末年始に観たドラマのメモ。



 NHK大河 「平清盛」


 すでに終了し、一定の高評価を得ている作品なので、書きます。


 鎌倉が好きだったせいか、幼少の頃からとにかく頼朝が大好き、NHKの大河ドラマ(大型歴史ドラマ)も、「草燃える」から、「武蔵坊弁慶」、「炎立つ」、など、頼朝が登場するものが特に好きだ。
 昨年の大河ドラマも、「平清盛」だと知った時から楽しみにしていて、去年の今頃は心躍らせてお正月の第一回目放送にのぞんだのだが・・・・、

 冒頭シーン、

 鎌倉。寺院の山門の柱建ての儀のシーン。
 1185年で、義朝の菩提を弔う寺院とのことなので、勝長寿院だろう。
 頼朝以下御家人等の武将たちが勢ぞろいし、さらには柱建ての作業を行っている大勢の土木作業員までが居合わせる中に、政子が馬を駆って飛び込んできて、壇ノ浦での平家一門の入水滅亡を大声で知らせるシーンが、さも大仰に繰り広げられるのを観て、あまりのリアリティのな無さに、この冒頭だけで、いきなり観るのをやめてしまった。
 言うまでもなく、頼朝は、清盛と、そして後白河法皇と、さらには奥州藤原氏と正面からわたりあい、日本で初めての坂東武者の政権を樹立した人物。自身はほとんど鎌倉にいながらそれが可能だったのは、何よりも他の誰よりも情報の重要性を知りつくしていて、それを大切にしたからに他ならない。
 そんな頼朝が、平家滅亡という重要機密を、政子の口から、しかも他の御家人や一般人が居並ぶ席で初めて知る、ということはありえない。(と、わたしは信じている)
 これでは現代のどこかの国の政治家みたい。
 しかも、この場合、安徳幼帝と三種の神器の安否というデリケートな問題がからんでおり、さらに、この時点ですでに義経の暴走も始まっていたので、これは、重要機密の中でも最も慎重に取り扱う必要がある最重要機密中の最重要機密のはずなのだ。
 そうか、これは政子を使った頼朝の演出なのでは、と気をとりなおそうとしたが、この後に続く頼朝のモノローグや行動を見るにつけ、どうやら「政子の報告」を聞いて実際に感極まっている模様なので、ますます白けてしまった。
 少なくとも、平家一門が入水滅亡したことを聴いて、安徳帝と三種の神器の安否をまったく気にもしないで、「清盛無くして武士の世は無かった」などと叫ぶことなど、絶対にありえない。この点だけは100%ありえない。
 この時代以降すぐに失われてしまった、坂東武者の清新な息吹みたいなものはよく出ていたシーンだったので、とても残念。
 歴史ドラマである以上、やはり最低限の歴史的リアリティは欲しいと思う。
 どんなに画面に凝ったり、迫真の演技を見せても、歴史ドラマの場合、根本的なものが欠けていると、単なるひとりよがりになってしまい、これだったら、少し前のお気楽大河の方が一定のお決まりの約束事は守られていた分、よほど歴史的リアリティがあった気がする。
 もちろんドラマはフィクションのエンターティンメントなので、演出や解釈はまったくの自由。
 これは単にわたしが欲しかったリアリティ、ということで、それがたまたま無かったので、わたしは観るのをやめてしまった、というだけのことです。


 とはいうものの・・・・、

 やはり気になってちょこちょこ観てはいて、特に、保元・平治の乱以降の後半は(25回以降)欠かさず観た。(なんだそりゃ)

 清盛の夢ついえて落日を迎えようとする平家王国&相も変らぬ宮廷、それに対し、いかにも野蛮で恐ろしいが、ひとつの目的に突き進む颯爽とした風のような鎌倉勢。
 クライマックスが近づくにつれ、その対比が実に見事に浮き彫りにされてきて、この点は素晴らしかったと思う。
 さらに、
 清盛が目指したのが、武家といっても、平家という一門の世、だったのに対し、
 頼朝が目指そうとしているのはあくまでも「武士」の世、という重要なポイントも、清盛の遺言のシーン等で明確に描かれていた。
 また、義経最後のシーンでも、義経が最後の最後まで「源氏の世を」と言っていたのに対し、頼朝は常に、あくまでも「武士の世」とくりかえしており、両者の思いが同じようでいて微妙にずれていたことも、しっかりと強調されていた。
 このあたり、とても丁寧に作られていたような気がする。

 なんだかんだ言って、何よりも家族、一族を大切にし、その幸せを追求した清盛(そして義経も)。
 これが、エンディングの「海の底の都」でみんなが笑っているある種感動的なシーンにつながる。実際はほんとうにいい人だったんだろうなあ。
 頼朝の人気が出ないのが、何となくわかる。


 ラスト、頼朝と後白河法皇の双六のシーン、後白河法皇が清盛との最後の約束を守った、あるいは、歴史の波には逆らえず、頼朝と「双六遊び」をする気はもはや失せていた、ということなのだろうが、実際は後白河法皇が清盛以上に危惧を抱き、はりきって潰しにかかったのは他ならぬ頼朝だったので、ちょっと物語としてまとめすぎているような気はした。
 まあ、こちらの方は、清盛との壮絶バトルを見続けてきたせいか、不思議と説得力があったが。


 清盛の生霊を登場させ、エンディングで海の底の都まで登場させたのは、とてもよい演出だったと思う。
 せっかくなら、いっそ思いっきり海の底の竜宮風の意匠にした方がよかったのに。
 もっともそれでは、追求し続けてきたという迫真性が許せなかったか。
 わたしは、こういうリアリティの無さは、大歓迎なんだけど。



 さて、その「平清盛」に変わって、新しく始まった、


 NHK大河 「八重の桜」


 数年前、同志社大学を訪れ、いろいろ調べてから、新島譲には妙な親近感を感じているので、この番組も、放送決定時からずっと楽しみにしていた。

 まだ導入部なので、具体的な感想は控えたいが、
 磐梯山、鶴ヶ城、日新館をはじめとする幕末の城下町の風景が実に生き生きと美しく再現されており、
 大名行列、追鳥狩、黒船来航などのスペクタルシーンも、これまでのドラマや映画の中でも特に迫力があって壮麗、しかも自然な仕上がりだったように思う。

 主人公八重の家は会津藩砲術師範の家なので、当然はじめから高島秋帆の名前が登場してうれしかった。
 (もしかしたら本人も?と思ったが、残念ながら出てこなかった)
 高島秋帆から、日本の近代化は始まるのだ。

 主人公は八重だが、山本覚馬を中心とした物語になるのだろう。
 この点は、「篤姫」における小松帯刀の場合と似ている。大いに期待したい。



画像




 恒例、建築ドラマ


 NHK連続テレビ小説 純と愛

 昨年放送された前半のオオサキプラザホテル編は、舞台のホテルが大阪中之島付近にある設定だったので、私が心から愛する中之島の風景がいつも登場していて、毎回見るのが楽しみだった。
 それにしても、主人公の旦那がまさかのエスパー?という設定。妙に明るくデフォルメされているが、冷静に見てみるとかなりシビアな物語。登場人物全員問題人物だらけだが、主人公が最も問題なような気も。
 朝の明るい時間帯にこれでいいのか、とは思うが、まあ、とりあえずはいろいろな意味で目が離せない。 


 NHKよる☆ドラ 書店員ミチルの身の上話

 今年になってスタートしたばかりだが、
 これも戸田恵梨香演じる主人公がとにかくもうどうしようもなくって、とても見ていられないほどなのだが、逆に今後どこまで転落するのか気になって見ずにはいられない、というドラマ。
 主人公が長崎の小さな町の書店員、という設定だが、背景に浦上天主堂らしきものがドドーンと見えていた。
 その教会の中での思い出を回想するシーンもあったが、それは、もっと小さな教会みたいだった。


 フジテレビ ビブリア古書堂の事件手帖

 これも新年始まったばかりの月9ドラマ。
 ミステリは大好きなので一応チェック。
 ビブリア古書堂は、原作では北鎌倉のホーム沿いにある設定。当然ドラマにも鎌倉の風景多数登場で、これはたまらない。
 一応原作を読んだところ、ラブコメ風タッチの軽い作風で全体を包みながらも、実はじっとりと重い内容の作品なのだが、ドラマでは、主人公の女の子(=&スタッフ)が役作り?を意識しすぎてか、さらにどよっとしたテーストになってしまっている気がして、わたしにはちょっとつらかった。
 EXILEのお兄さんがなかなかがんばって、いい味出しているだけに、残念。
 今後見続けるかどうかは、ちょっとわからない。


 日本テレビ 悪夢ちゃん

 昨年末、最も気になったドラマ。
 この前の記事にもちらっと書いたが、今年の初詣に訪れた古建築の宝庫、世田谷観音が、最終回のエンディングの重要場面の舞台となっていた。
 建築ではないが、夢違観音さまも、大登場。
 ついに出た、「建築ドラマ」、ならぬ、「仏像ドラマ」。


画像




 その他、年末年始は、BS、CSで、フィギュアスケート中継を集中的に放送していたので、ほとんど録画した。

 全日本の(ほんのちょっとだけだけど)拡大版、全日本ジュニア、GPシリーズファイナルのペアやアイスダンス、ジュニア、ロシア選手権、などなど、
 これからじっくりと観てゆくつもり。楽しみ。



 おしまいに、TVとは関係ありませんが、

 今年の初クラシック、初バッハは、昨年リリースされた、シフの平均律から、第2巻の何曲かでした。
 最高級の曲集の最高級の演奏から、どれを聴こうかとあれこれ考え、実際聴いてみると、想像をはるかに上回る感動が必ず得られる喜び。
 このようなCDがリリースされて、ほんとうによかった。



画像




そのほかの「記事目次」

「全体記事目次」

カンタータ日記・奥の院

浅田真央さん情報・最新版

宮沢賢治記事目次

カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

画像





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

過去ログ

テーマ別記事