池袋で島唄百花繚乱!「石垣島が踊りだす」編~沖縄めんそーれフェスタ・その3

 池袋を舞台に、一足早い真夏の風を満喫した沖縄めんそーれフェスタの記録。
 いよいよ、最終回。ラストは、今一番のお気に入りの石垣島のシンガーの登場です。



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 6月7日(金)


 石垣島が踊りだす

 ~ 仲田かおり


午後5時より噴水広場、午後6時30分より物産展会場でライブ。


ライブ会場は、石垣島バージョンに模様替え。

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例によって、噴水がシュパーッと吹き上がり、ライブの始まり。

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 * この回も、写真撮影禁止だったので、演奏中の写真は無し。


仲田さん、3時間くらい前に、石垣島から飛行機でこちらに着いたばかりとのこと。


まずは三線無しで、渡慶次康之さんのキーボードの演奏にのせて。

1 花
2 満天の星
3 イラヨイ月夜浜


時々、手話らしき振付をいれながら、丁寧に、情感豊かにメロディを紡いでゆく。
清涼感あふれる澄み切った声が美しく、心洗われるよう。
イラヨイ月夜浜では、なにか、ジ~ンとして、涙が出そうになった。
付近には、実際に号泣なさってる方も。
声自体が、キラキラと輝く月の光の粒子でできているかのよう。


ここからは三線を弾きながら。

4 安里屋ゆんた
5 童神
6 パーマ屋ゆんた
7 朝花


 この人の(ソロの)唄を聴くのは3回目だと思うが、回を重ねるたびに、透明感や美しさ、そして何よりも情感が増しているような気がする。

 今や、イラヨイ月夜浜に代表されるビギンの叙情的な歌を女声で聴くのに、最適の歌手と言っていいのでは。
 女性が唄ったイラヨイ月夜浜では、2年前に新宿のオリオンビアフェストで聴いた、ペルー生まれのLUCYさんの熱唱が記憶に焼き付いているが、それに負けない名唱だったと思う。


 まだまだ聴きたい!と思っていたら、この後、物産展会場でもライブとのこと。


 引き続き、物産展会場ライブ


今回は三線を持って登場。


1 月ぬ美しゃ
月とか星の唄がよく似合う。


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この日、仲田さんの前の回にライブをした「カワミツサヤカ」さんは、なんと、仲田さんのイトコ。
偶然同じ日にライブになり、お互いびっくりだったそうです。
急遽、1曲一緒に歌うことに。

2 童神  

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突然のことで、カワミツさんは歌詞のメモを時々見ながら歌っていたけれど、
ソウルフルで雄大な歌唱は聴きごたえ十分。
二人で交互に歌ったり、一緒に歌ったり。
仲田さんとは声も歌い方も全然違っていて、とても面白いコラボになった。
カワミツさんは、東京で活動しているシンガーソングライターとのこと。


3 安里屋ゆんた
4 涙そうそう
5 パーマ屋ゆんた


はじめの方では、食事のついでに、何か始まったから、という感じでライブを聴いていた人たちも結構いたようだったのですが、ライブが進むにつれて、多くの人が聴き惚れてしまった様子。
最後の曲が終わり退場しても、拍手が鳴りやまず、結局アンコールで1曲歌うことになった。

6 満天の星

しみじみと美しい曲でライブ終了。


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以前見た仲田かおりさんのライブ記事は→こちら



 物産展&ビアホール、レストラン


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 今週、新たに食べたり、買ったりしたもの。

 注:3日間にわたって、2人で食べたものです。


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 もらったおみやげ。

 左、ぴかりゃ~シール。クイズ:ぴかりゃ~のおなかの黒い模様は何でしょう?

 右、ペーパークラフト・三線シーサー。いつか作った、これの友だち。

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