サンバと料理~夏のアルバム【三位一体節後11】

 今度の日曜日(8月31日・三位一体節後第11日曜日)のカンタータは、

 初期のソプラノ・カンタータ、BWV199
 第1年巻の、ミサ曲の原曲を多く含むBWV179
 第2年巻、コラール・カンタータの大作、BWV113

 の3曲です。


 初期を代表するソプラノ・カンタータの大名曲、BWV119の登場ですが、他の2曲も忘れてはなりません。

 特にコラール・カンタータBWV113は、コラール・カンタータが行きついた究極の一例であるばかりか、もとのコラールの情感を全曲にわたって拡大、倍増させた、これから晩夏を迎えようという今の季節にぴったりの名品でもあります。
    

 過去記事はこちら。↓


 <三位一体節後第11日曜>

    三位一体節後第11日曜(BWV199他)
    晩夏の出来事とBWV113



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 第33回 浅草サンバカーニバル パレードコンテスト


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 G.R.E.S.ウニアン・ドス・アマドーリス

 サンバパレードコンテスト、S1リーグ連覇、おめでとうございます!


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 アレグリア

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 バルバロス

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 第33回 浅草サンバカーニバルについてのくわしい記事は、こちら



 以下、この夏の落穂拾い的アルバム



 まず、かなり前のことだが、まだ記事を書いていなかった展覧会。


 
 日本の美・発見Ⅳ 日本絵画の魅惑 (後期)

  @ 出光美術館


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 今年上半期は、東京都美術館で行われた「世紀の日本画」展のように、前期と後期で展示が全作品入れ替わるような、気合の入った展覧会がいくつかあった。

 「世紀の日本画」展は近代絵画の展覧会だったが、この「日本絵画の魅惑」展は、それよりも古い、鎌倉~江戸ヴァージョン。
 出光美術館が所蔵する膨大な日本画の選りすぐりを、やはり前期後期総入れ替えで一挙展示するという、ちょっとすごい展覧会だった。
 前期展示にはすでに5月に行って、記事にも書き、実は観たい作品はほとんど前期の方に含まれていたのだが、前期展を観た際に後期割引券をもらっていたので、一応行ってみた。

 前期は、完全に魅惑の南蛮美術コーナーとなっていた近世初期風俗画の章だが、
 後期は、ガラッと変わって雅で粋な和の世界。
 トーハクで同種の作品を観たばかりの誰ヶ袖図屏風や、桜下弾弦図屏風など、目を見張るような鮮やかさだった。



 夏のECHIKAギャラリー

 涼しげな「江戸の滝」浮世絵特集。


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 また変わった!

 今ではすっかり名物?の板橋区立美術館ののぼり

 なぜか、「隠れ家系」から一転して、「お江戸の内」だ、と強調しだした。 

 確かに、「板橋は江戸の内」で、現在赤塚は板橋区だけど・・・・。
 残念ながら、江戸時代、赤塚村は、板橋のずっと外だったような。

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 台風一過。


 雲・夕映え・月

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 8月の終わり。雨のゆりかもめ。


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 大長崎展

  @ 池袋東武


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 しちまる


 7月8日、質屋の日。

 「母さん助けて詐欺」&「脱法ハーブ」撲滅キャンペーンに、なぜかしちまるも。

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 いけふくろう関係


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 上の池ふくろうも宣伝しているが、山形県&JRで山形ディストネーションキャンペーンを展開。
 これに伴い、6月には東京駅でイベントがあったが、残念ながら行けず。 

 かわりに、こんなものを食べた。


 山形名物、つったいらーめん。

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 引き続き、冷たい関連。これは自分で作った。


 冷汁。そうめんや、ごはんでいただく。

 基本的は、みそ汁をひやしたものだが、あごだし等の魚介系の強いだしで。とうふ、塩もみしたきゅうり、ワカメなどを具に、して、ゴマをなるべくたくさん入れる。

 しょうが、みょうが、しそ、小口ネギなどの薬味もなるべく多く。

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 その他、作ったもの。


 大阪をなつかしんで作ってみました。

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 セブンイレブンでコーラが当ったので、作ってみました。
 コーラ、ふだん、あまり飲まないので。

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 期限切れの非常食・かんぱん利用。

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 おなじみのお店。

 
 。つけめんを初めて食べた。

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 蔦は、地蔵通りの方に2号店開店、ということで、しばらく閉店中だったりばたばたしていた。

 2号店も開店後、何とか1号店も正常化して、やっと食べられたと思ったら、醤油にトリュフを加えたりして、スタンダードな凄みが薄れてしまっていた。おいしいことはおいしいけれど。
 やたら忙しそうだし、ちょっと心配。あの醤油ラーメンが食べられなくなるのは困る。


 ひびき庵の健康冷製。

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 夏の天ぷらの季節に。

 写真はランチ。アシタバの下に隠れてしまってるが、ゴーヤ、オクラなども。 

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 美蕎・夏菜

 こちらもアシタバ、ゴーヤ等の他、アスパラ、ヤングコーンなどなど。

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 新メニュー、海鮮天ぶっかけ。

 カニかまの天ぷらがこんなにおいしいとは思わなかった。

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 宮城野・季節のてんぷら、おくらとアコウ鯛

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 創作そばのメニューが多く、夏の冷やしメニューも楽しみな宮城野だが、ついにこんなのが。

 鈴夏そば。

 サーモンや青梗菜などが乗っている上に、ポタージュみたいなジャガイモ汁がかけてある。ほとんど冷静パスタ。でも、和風。

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 初めて食べるスウィーツほか。


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 これも、いけふくろう関連。知る人ぞ知るハッピーフクロウ(これはベビー)。

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 おいしいおみやげ、いろいろ。


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 お台場みやげ。

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カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

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