4月の桜アルバム・その2【復活節後第2日曜日】

 元号も恙なく令和に変わり、新しい令和時代が始まって初めての記事となります。

 令和時代も、引き続きどうかよろしくお願いいたします。


 さて、平成→令和に伴う超大型GWも、いよいよ後半、
 自宅の周りには人の気配はほとんど無く、心地よい静寂があたりを包み込んでおり、
 そんな、「令和な昼下がり」に、これを書いています。



 今度の日曜日(5月5日)は、復活節後第2日曜日。


 この祭日は、バッハのさまざまな年代にわたる「春」を代表する名作カンタータがずらりとそろっていて、
 正に名作の泉、カンタータファンの間では、バッハの「田園の日」とも言われています。

 実に、新しい時代の冒頭を飾るにふさわしい祭日と言えると思います。


 カンタータは、

 ライプツィヒ1年目、おだやかで明るい光にあふれる、バッハの「田園カンタータ」、BWV104、
 2年目、さまざまな花が美しく咲き誇るアリアの花園、BWV85、
 後期、年巻補作のためのコラールカンタータ(全詩節テキストカンタータ)、
 しっとりと美しい情緒に彩られた、BWV112。

 以上が、新時代最初に聴くカンタータということにまります。
 これらのカンタータを聴いて、バッハが用意してくれた春の野辺で憩いましょう。
 


 4月の桜アルバム、続いては、ごくごく身近な桜を。



 池袋の桜


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 赤塚大仏

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 ひびき庵

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