初夏の植物園【復活節後第4日曜日】

 今日(5月19日)は、復活節後第4日曜日。


 カンタータは、

 1年目のBWV166、
 2年目のBWV108、

 の2曲。

 
 2年目のカンタータは、先週からコラールカンタータに代ってツィーグラー・シリーズが始まりましたが、
 初年度のカンタータも、今週から、その2年目のコラール・カンタータに向けての実験作、
 器楽オブリガートコラール付の「定型カンタータ」シリーズが始まります。


 その定型カンタータの第一作、BWV166、
 定型カンタータ最大の特徴であるストリングのオブリガート付きコラール(第3曲)をはじめ、春から初夏への物静かな夕べを思わせるようなしっとりした曲が続いた後に、明るく、メロディの振幅が大きなメヌエットが炸裂します。ここでのアルトの歌も、いつになく技巧的で楽しい。


 くわしくは、下記の過去記事をご参照ください。↓


 <復活節後第4日曜>

    風薫る5月のVnソナタ(BWV108)
    「166番」と四月の思い出(BWV166)



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 ユーカリの木


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 入口のお花畑からボタン園へ


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 ボタン園


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 藤

 蜂がすごくてこわかった。


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